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2018年6月7日木曜日

直美さんのお好み


鵜沢ガラス工房の作品展にちなんだ
前夜祭的なイベント
6/15(金)開催の「ガラスでおもてなし-Naomi's Table-」

たくさんのお問合せありがとうございます。
早くからお申込みいただき、キャンセル待ちとなっております。

展示会は6/16(土)~6/22(金)までですので
会期中にどうぞごゆっくりご覧くださいませ。
なお、6/20(水)はお休みをいただきます。


そして期間中はお茶もご利用いただけます。
コーヒー、紅茶など
メニューは多くはありませんが
どうぞくつろぎにお越しください。

展示会の際は、これまでも期間中だけのお菓子を用意してきました。
ガラスの器でいただくものを、、、と器の素材感を考えながら
お菓子の内容を決めるのですが
今回は、直美さんのお好みも反映したいと思います。

「いや、そうじゃなくてー」と
つっこみも入りそうですが
楽しみながら作りたいと思います。


2017年1月7日土曜日

おとなも ほうじ茶

その季節になると
必ずと言っていいほど飲みたくなるものがあります。
夏の日の麦茶とか、晩秋のホットワインであったり
厳冬の甘酒であったり。

ほうじ茶もまた寒い季節には欠かせない。
あまり細かいことを気にせず淹れられることもあって
なんとなく親しみのあるお茶。


猿島の長野園から届いたほうじ茶は
一番摘み茶のみを使った贅沢なお茶。
ゴールドのパッケージがどこかおめでたい。

カフェインが少ないので
眠る前のお茶にもおすすめです。


2016年11月19日土曜日

ゆずの季節

今日は朝から小雨がちらついている
紅葉は水をたたえてなお一段と美しい


こんな日は
冷えた手を温めながら
地元御前山の柚子を使った「ゆずゆ」をどうぞ

ふくよかな淡黄色のカップは
まるで柚子のよう





















うつわ 鈴木宏美


長いお休みに入る前に依頼していたものです
この時を待っていた器



2014年10月15日水曜日

猿島郡の和紅茶

皆さんは「和紅茶」をご存知でしょうか?

紅茶と言えば、イギリスやインド、中国のものと思っておりましたが、
日本でも紅茶は作られています。

紅茶の茶葉は日本茶と同じものですが、
製造の工程が変わることで、「紅茶」と「緑茶」、「烏龍茶」に仕上がります。
もちろん、緑茶には緑茶の品種
紅茶には紅茶に合う品種があります。

茨城県猿島郡の長野園では
在来種を有機質肥料で育て、紅茶にしています。

日本茶の在来種、、、
現在の日本茶のルーツで、種から育つ過程で土地にあった強いものだけが生き残ってきた
自然と土地が作るブレンド茶です。
ですが、全国の茶園でも3%に満たない栽培面積で、年々減ってきているといいます。

長野園では、子供やお年寄りも安心して飲めように、
有機質肥料のみで栽培、新芽の柔らかい部分のみを原料にし、
紅茶専用の製茶ラインで少量づつ丁寧に作られています。

そんな自然にも人にも優しい和紅茶をお召し上がりいただけます。

また、自宅でも楽しめるように茶葉もご用意しました。
ご家庭でもお楽しみください。

2014年6月19日木曜日

鵜沢さんのうつわで


「夏の過ごし方 鵜沢文明のガラス」に合わせて
カフェでは鵜沢さんの器で食べるお菓子を
ご用意します。
















「 豆乳のブラマンジェ 緑隠風 」

とろ~りくちどけのブラマンジェ

抹茶の香りと黒蜜を一緒にどうぞ。

和の素材を使ったお菓子ですが
コーヒーにとてもよく合います。

鵜沢さんのガラス器で食べたいお菓子
窓の外に広がる景色を眺めて
雨の日には雨音を聴きながら、晴れたなら瞼に光を受けながら、、、
手に伝わるガラスの質感を感じて。
そんなことに考えて作ったお菓子です。
是非お試しください。

夏の間のみ
アイスコーヒーとアイスティーのオーダーも承ります。
通常より少々お時間をいただきますが
のんびり時間で、ご一服いかがでしょうか。

2014年4月23日水曜日

コーヒーとチーズケーキ

コーヒーと一緒にいただくと、なお一層おいしいお菓子、、、

シナモンのドナーツ、チョコレート、洋梨のタルト、書き出したらきりがない。
小豆のものもよく合います。
(ガトーショコラは個人的にはダージリンティーがおすすめ)

なかでもチーズケーキとは
相思相愛の組み合わせだと思いませんか?















チーズケーキ 450円
コーヒー 450円

一緒にいただくと、少しお得になります。

ゴールデンウィーク、「蔵出し市」にお越しの際は
是非ごゆっくりお茶を。
古代米ぜんざいもご用意してお待ちしております。

2014年2月2日日曜日

コーヒー教室、大盛況でした

2/1(土)「シンゴスターリビングのコーヒー教室」

たくさんの方にお申し込みいただきました、
シンゴスターリビングのコーヒー教室。
今回は高萩、日立、大子、水戸、ひたちなか、、、
広い地域の方たちが集まりました。

つくばのギャラリーカフェでコーヒー豆を自家焙煎している
伊藤信吾さんをお招きして、
おいしいコーヒーの淹れ方を教わりました。















まず初めに信吾さんのデモンストレーションがあり、
その後いよいよ参加者がひとりひとりチャレンジしました。

最初のひと注ぎが緊張の一瞬。
微妙な加減がとても難しい。
















同じ豆でも淹れ方によって味が変わるのが
飲み比べてみるとよくわかりました。
普段なかなかできないので、とても面白い試みです。

みなさん好みの味に近づけたでしょうか。

最後はそれぞれにお持ちになったコーヒーの道具で
もう一度チャレンジ。

みんなでひとつのテーブルを囲んで
なんだか楽しい、おいしい時間。

出会いと再会、会話が弾んで、味わい深い教室になりました 。


 


2014年1月10日金曜日

シンゴスターリビングのコーヒー教室




焙煎したてのコーヒー豆をミルで挽く音
それは楽しい時間の始まりの音楽。
 
お休みの日の朝や、深夜大好きな本や音楽と一緒に
美味しいコーヒーはいかがでしょうか?
 
自宅でできる美味しいコーヒーの淹れ方を
つくば・シンゴスターリビングの伊藤信吾さんに教えていただきます。
 
日時 2/1(土)10:00~12:00
料金 2500円 
 
コーヒーの香りが満ちて
豊かで幸せなひとときになりそう。
 
シンゴスターリビングからはコーヒー豆のお土産、
緑隠からはお菓子をご用意します。
 
申込受付中です。
昨年開催してとても好評だったワークショップです。
少人数での会になりますので、
興味のある方はお早めにお申し込みくださいませ。
お待ちしております。


2013年11月27日水曜日

お庭の ゆず























緑隠のお庭の柚子が今年はたたわに実りました。
去年は数えるほどだったので、嬉しいですね。
そして実家の木も豊作です。
朝取りの柚子、たくさん獲れました!

今日はフレッシュな実で早速シロップを作りました。
自家製の「柚子水(ゆずみず)」「柚子湯(ゆずゆ)」になります。
これからの時期は「柚子湯」がおすすめです。
冬のお散歩の合間にいかがでしょうか?

そしてこれから柚子ピールづくり。
近いうちにお出しできると思いますので
どうぞお楽しみに。

 
お店中に柑橘のいい香りが満ちていました。
自然の香りはやっぱりいいもの。
穏やかで幸せな気持ちになります。

そして何となく、年末年始に思いを馳せます。
おせちを連想させるからでしょうか・・・?

2013年9月29日日曜日

古代米ぜんざいとほうじ茶

しばらくの間お休みしておりました古代米を使ったメニューが
新しく復活です。

「古代米ぜんざいとほうじ茶」

常陸大宮のおひさま農園の有機栽培古代米

今ご用意しているのは古代米の中でも「黒米」で
黒米はビタミンCや銅・亜鉛・マンガンなどのミネラルを多く含んでいるので、
体にとても良いのです。
生命力溢れるスローフードですね。

一緒にお出しするのは
常陸大宮や常陸太田の茶葉を焙じた「ほうじ茶」。

お口直しの野菜のお漬物などは
その時期に地元で採れたものです。

おでかけの合間に
ほっと一息いかがでしょうか。


緑隠ではオープン当初から
その土地で採れたものをいただく地産地消
森、木の葉、土、作物・・・と、ぐるりとまわる命の循環を大切にしています。
今こそ自然や食べ物のことから暮らしを変えていきませんか。
私たちもその循環の中にあるのですから・・・

2013年6月2日日曜日

初夏の 梅ジュース



(グラス : 鵜沢ガラス工房)

緑隠の庭でとれた大きな梅の実。
オーナーと二人で収穫しました。

初夏の季節限定で「梅ジュース」をご用意します。

梅の爽やかですっきりした酸味が、体を生き生きさせます。
気温変化のある梅雨時期の体は疲れも溜まりやすく
なんとなくすっきりしないことも。
そんなとき、五感のリフレッシュにもおすすめです。

母娘の味をどうぞお召し上がりください。


追記
雪村庵の老木の梅。
皮一枚でつながっていても、立派に実をつけてくれました。
小さな実をたくさん。
梅の生きる力、素晴らしいです!

2013年3月8日金曜日

桑原哲夫さんのポット



桑原哲夫さんのポットで紅茶をお出ししています。
茶葉は変わらずアールグレイ。
ストレートがおいしい茶葉です。

ポットの中でゆっくりと蒸らされて、すっきりとした香りが楽しめます。

ポットではたっぷり2杯いただけます。

冬眠していた体が覚めてゆくような
リフレッシュが期待できそう!
A cup of tea !

2013年3月1日金曜日

春のお抹茶



緑隠ではカフェでお抹茶をお出ししています。

お茶を点てる時、茶碗に湯を注ぐと
湯気と一緒に抹茶のいい香りが立ちます。
その瞬間、それはそれはいい香りでとても豊かな気持ちになります。

こればかりはお手前する人の特権でしょうか。

今日はおいしく点てられたかな?

お客様の反応が気になるので、
お出しするとき、
「お服加減はいかがでしょうか?」と心の中でつぶやいてみたり。

作法は構わず、好きなように楽しんでいただきたい。

抹茶をいただくと、すっきりとして
心が正されるような、そんな心地がします。

コーヒーや紅茶もいいのですが、
時には「侘び」「寂び」の世界もいいものです。

3月からは紅白の和三盆の干菓子を添えてお出しします。
どうぞ、ご堪能ください。

余談ですが、
森下典子「日日是好日―『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」
お茶を習っていた頃から大切にしている1冊です。
また読み返したくなりました。
おすすめです。

2013年1月27日日曜日

コーヒー教室の様子



昨日はシンゴスターリビングの「土曜日のコーヒー教室」でした。

伊藤さんに実演していただき、その後に参加のみなさんも順番に淹れました。
みんなで飲み比べましたが、
同じ種類の豆でも、それぞれの味が全く違うことに驚かれていました。

最後は和やかにお菓子を囲んで。
緑隠からはお茶展の期間限定のお菓子「ガトーショコラ」をご用意しました。

会話が弾み、ゆったりと時が過ぎ、
予定より少し長くなりましたが、
最後まで伊藤さんへの質問が続いていました。


今回、参加されたみなさんにお土産のコーヒー豆をご用意しました。

自宅に帰って早速淹れてみましたか?
家でコーヒーを楽しんでいただけたら、
今回のコーヒー教室は、そこでおしまいです。

2012年12月20日木曜日

土曜日のコーヒー教室

おいしいコーヒーを淹れたい。
家族や、遊びに来た友人のために。

毎日忙しいから、休みの日には
丁寧にコーヒーを淹れたいな・・・

そんな風に思うことありませんか?

「お茶をたのしむ うつわ」展に合わせて、
コーヒー教室を開催します。

1/26(土)「土曜日のコーヒー教室」
つくばのシンゴスターリビング伊藤信吾さんをお招きして
ハンドドリップでのコーヒーの淹れ方を教えていただきます。

サーバーやドリッパーなど、ブランドもあれこれありますが、
気軽にできる方法を教えていただきます。

普段お使いの道具をお持ちいただいてもよし。

面白いワークショップになりそう。

コツを覚えて、家に帰ったら早速実践ですね。
至福の時間をどうぞ。

2012年10月21日日曜日

シンゴスターリビングのコーヒー




緑隠のコーヒーは、つくば市・シンゴスターリビングの
伊藤信吾さんが焙煎した豆でお出ししています。

少ししっかりした飲み心地になるように
深煎りにローストしたものをブレンドしています。

コーヒーはもちろんですが、
深煎りコーヒーで淹れるカフェオレもおすすめです。

これからの季節、温かい飲み物が恋しくなりますね。

庭の紅葉もそろそろ始まる頃。
外のテラスの席で庭を眺めていると
夕暮れまでの時間、時が経つのも忘れてしまいそう。


緑隠ではゆったりとした時間が流れています。

2012年10月3日水曜日

アルーグレイの香り

カフェのメニューにご要望が多かった「紅茶」をご用意しました。

銘柄はアールグレイ。
柑橘系ベルガモットの香りがすっきりとしていて、すっきりとした飲み心地です。

「 tea for one 」 

ガラスポットのソーサーは欅のプレートと、
器は大子町の陶芸家鈴木道之さんのもの。
緑隠らしい雰囲気で。

小さな和のお菓子が付きます。



寒くなる頃には、スパイスたっぷりのチャイをお出しできればと
思います。

2012年9月28日金曜日

カフェの準備

暑い夏が終わって、すっかり秋めいてきました。
これからの季節は温かい飲み物が恋しくなります。

カフェでは新しく「紅茶」をご用意します。

いま、手作りのメニュー表を作成中。
地元常陸大宮の 「西ノ内和紙」を使うことにしました。
西ノ内和紙は350年の歴史があり、徳川光圀編纂の「大日本史」にも使われた和紙 。

選んだのは栗の木で染められた
深い墨とこげ茶色を混ぜ合わせたような 奥深い色合いのもの。



人の手で作られたぬくもりと
和紙独特のやわらかな風合いもあって
つい手触りを確かめたくなります。

手に取れば、ゆったりとしたお茶の時間の始まりです。