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2013年4月25日木曜日

4月のなずな会

庭の緑は勢いを増し、
私たちの目が行き届かない所でも劇的に変化を見せています。


4月のなずな会は嬉しい出来事が。

1年以上お休みしていた生徒さんが
お姉さんを連れて、久ぶりにお見えになりました。

久しぶりの再会に、池田先生も生徒さんも本当に嬉しそうでした。

生徒さんの中にも、
仕事や家のこと、ご自身の体調など活け花から離れる時期があります。
それでも、また何かのきっかけでと始めるということは
暮らしの中に「花」が根ざしていたということ。
だから余計に嬉しい気がします。

さて、生徒さんの作品です。





2013年2月26日火曜日

2月のなずな会



2月のなずな会の模様。

春らしく、チューリップが登場。
黄色やピンクは明るくて、周りが華やぎます。

今月は新しい生徒さんが2名いらっしゃいました。

先月の水戸・ギャラリー加古の柴田宋休さんの展示で、
池田先生のお花を見て、是非参加したいと申し込まれた方たちです。

おふたりとも初めてなので、
先生と一緒に庭を巡りながら、枝や葉を探しました。

こちらがおふたりの初めての作品の一部です。



器は柴田宋休作。
緑の優しい雰囲気。
庭で撮影しました。花器にうつった影が繊細です。
光を感じます。



花器は生徒さんが持っていらしたもの。
この花器に合うように選んだ花材は、すべて緑隠の庭から。
アンティークな雰囲気が漂う、シックな仕上がりになりました。

2013年1月18日金曜日

1月のなずな会

今年最初の教室は、池田先生からの嬉しいお知らせから始まりました。

先生は今年独立され、
草花つむぎ」という名前で活動されます。
草花をつむぐ、とても素敵な名前です。

これまでの2つの教室
日立の「花籠会」と常陸大宮の「なずな会」の他に、
様々な会場でのディスプレイ用の活け込み、ギフト用のアレンジメント、
少人数でのグループレッスンも受け付けます、とのことでした。

新年のスタートにあたって、精力的なご報告に
感激ました。


さて、今回のなずな会。
先生が柴田宋休さんの花器を用意していました。
おふたりは20年来の交流があり、
宋休さんの個展での活け込みもされています。



生徒さんが宋休さんの花器に活けました。
ドラセナの勢いある枝が、見事ですね。




こちらの生徒さんの作品は、緑隠でおなじみの鈴木道之さんの器に。

アンスリウムの葉の使い方を
先生はとても褒められていました。

実は生徒さんは販売しているこのカップを見つけて、さっそく購入。
その場で活けられました。

自宅にあるいつもの器に、さりげなく花を飾る。
そんなシーンが浮かびました。
さっそく実践できそうですね。

次回のなずな会は2/20(水)
興味のある方は、緑隠雪村庵までお問い合わせください。

2012年11月22日木曜日

11月のなずな会



今月のなずな会
先生も生徒さんも色々な種類の菊を持ってみえました。

優しい白や黄色、ピンク、深い赤のもの。
店内には菊の香が満ちて

まさに菊花の候。

むかしから今時期は菊の花が盛り。

「菊」のイメージは
日本的で古いような気もしていましたが、
生徒さんの作品を見ていると
イメージを固めているのは見ている側の方で
活ける人も花も自由であると感じました。

秋の花らしく、懐かしい安らかさがあって
可憐な花であることを知る。




2012年10月18日木曜日

10月のなずな会

昨日は活け花「なずな会」の教室がありました。
生徒さん4名が持参した花器に秋の花を活けました。

花器はガラス瓶、焼き物、磁器の他に、
変わったものではワインの瓶・紙袋というものもありました。



秋の花は
ワレモコウ、シュウメイギク、ケムリソウ、コリウス、
コスモス、赤紫蘇、千日紅などの野の花が十種類以上。

生徒さんはそれぞれの花器に活けて
最後に先生がご指導されます。

そして、先生は毎回生徒さんの作品を撮影されます。



写真にすると改めて見直すこともでき、
記録にもなるそうです。

本物と写真
どちらもそれぞれの良さがあります。



会では会員を募集しています。
一緒に野の花を活けませんか?

「なずな会」
日時 毎月第3水曜日 10:30~12:30
講師 池田誠子先生
会費 3,000円 (花ばさみ、タオル、草花、花器)
庭の草花も使えます。

場所 緑隠雪村庵 (Tel/Fax 0295-52-6800)

※参加ご希望の方は、緑隠雪村庵までご連絡ください。