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2018年2月1日木曜日

「人生フルーツ」の余韻

1/27(土)「人生フルーツ」日立上映会が無事終了しました。
午前午後の部、そして追加上映となった夕方の部が各回満席になり
前売券も完売しておりましたが
当日どうしてもみたい!というお客様まで
300名以上の方に足をお運びいただきました。

私を含め3人の女性が中心となり
半年間の準備で当日を迎えました。
最初に3人で会った時は、夏。
秋になると企画も深まり、
厳冬の中、映画会という形で実りました。


戦後の日本をなぞるような
合わせて177歳の夫婦のこれまでの道のり。
季節を何度も何度も重ねて

あんな風に桜並木の下を
歩きたい

本当の豊かさとは、、、
私たちひとりひとりへの問いかけへの
ヒントは見つかりましたか



2018年1月7日日曜日

2018年 人生はだんだん美しくなる

明けましておめでとうございます。
新しい年になり、間もなく一週間になります。

今年は年末にお節料理を作ることなく
新年を迎えてしまいました。
黒豆やきんとん、なます、伊達巻、煮物、、、
いつもは大好きな作業も昨年末はどうしても気が進まず
作ったのは、お雑煮だけでした。

年始に実家に帰り、母の作ったお節料理を食べると
しみじみした思いになりました。
毎年の大晦日はNHK紅白歌合戦を横目に
お節のしたくをせっせとしていた母。
レシピを試行錯誤しつつ、年々手作りするものが増え、
私も、この年に一度の仕事が好きになりました。

自分で用意するようになってからも
時には電話で作り方を聞きながら、作っていました。
年末の忙しさの中にある楽しみをさえ
去年はどこかに置いてきてしまったようで
実家からの帰りは、今年こそは!と一年先の年末のことを思ったのでした。

そうこうしているうちに一週間。
今年の年末を心置きなく迎えるには
まずは目の前にあることをコツコツと、ですね!


1/27(土)「人生フルーツ」日立上映会
茨城県県北生涯学習センターで上映会を主催しています!
コツコツゆっくり、果実が実るように時を重ねてきた
建築家夫婦のドキュメンタリーです


「人生フルーツ」日立上映会 FBページ
https://www.facebook.com/events/1738398176467754/

「人生フルーツ」公式HP
http://life-is-fruity.com/




2017年12月17日日曜日

おじいちゃんの竹かご ワークショップ




おじいちゃんの竹かごは 子供も大人も大好き。
地元常陸大宮の方から、高校生の娘さんと親子で参加の方、
そして
千葉県からバス・電車・タクシーを乗り継いで!参加された方もいらっしゃいました。
みなさま、ありがとうございました。


お店の敷地に地元では「寒竹」または「おかめ笹」と呼ばれる
竹が生えています。
その竹で編む「えびら」と呼ばれる、かご作り。
今回は竹を刈るところも体験します。

かご編みは足で抑えて、体全体を使いながらの作業。
先生の会沢さんの他に、助っ人にもご協力いただきました。
少しずつ、少しずつが整い、かごの大きさも決まってゆきます。
側面を立ち上げると、ひとりひとり高さや雰囲気の違う
えびらの姿が見えてきました。
後半はどんどん集中力が高まり
ここまでくると達成感のある表情になっていました。

最後には会沢さんの奥様お手製のおはぎをいただきました。
疲れた体に、やさしさが染み渡りました。

えびらは竹を刈ってから3日程で編まなくてはなりません。
乾燥し折れやすくなるためです。
だから、作れる分だけ刈り取り、編む。
そしてまた刈り取る、の繰り返しです。
自然の恵みを必要なだけいただき、作る。
作ることのできる数は手仕事と機械生産では
比べ物になりません。
ですが、こうして人の手から手へ伝えられた技は
その地域に生きる人たちに必要なものをもたらしてくれていました。
暮らしぶりがかわり、消えゆく技術がどれほどあるでしょう。
その技を見て、触れて、感じることで
使う方、作り引き継いでゆく方に、繋げたい。
使い手が増えることで守られてゆく技が
きっとたくさんあります。


今年3月に、木元さんと竹かご作家の勢司さんと
会沢さんのご自宅でえびらを教えていただきました。
そこから、木元さんと常陸大宮市のバックアップで開催できました。
本当にありがとうございました。

今年最後の緑のでのイベントは
地域に伝わる手仕事、残してゆきたい手仕事
それは、緑のが続けて行きたいことでもあります。

来年も、次の年も、そしてそのまた次の年も、、、、
積み重ねを大切にしたいと思います。

この日の記録を



































そして、もうひとつの竹かご。
参加されたA様と、勢司さんから
その日のうちに写真をいただきました。
さっそく、復習と。
すごいよ、えびら

2017年11月9日木曜日

伝統と今


古巣の天心記念五浦美術館で
「龍を描く」を見てきました。

辰年の私、やっぱり「龍」が好き
以前に京都へ出かけた際、大々的に龍の天井画が公開されていた。
辰年だったのだ。
現地で偶然知ったのだけれど、とても嬉しかった。
なので予定をいくつか調整して、見て歩いた。

龍は権力者には権威の象徴、民には水の神様。
神話にも登場する
神秘的で、それでいて親しみやすい空想上の生き物。

展示会では南北朝時代から江戸時代、近代、現代の
龍と龍にまつわる作品
見ごたえがありました。

「伝統」や「古典」は古めかしいものではなく
この時代にはない感覚や、形を変えて伝らえてきたものの本来の姿を
見せてくれます。
伝統は、その時代に新しく斬新であったものも
時を経て、後世になれば「伝統」として残っている。
「伝統」というものに触れる度に感じる思いです。


さて、
今週末の教室、「竹」「木綿」
竹は日本の文化、暮らしに欠かせないものだけれど
現代になり文化も暮らしも変化する中で
使い手も減り、そのことで、作り手も減ってゆく。
「竹」の勢司さんは失われつつある技術を受け継ぎ
形や使い勝手をアレンジして、あるいは新しいものを作られています。
これは遡って、使い手を増やし、暮らしの中に溶け込み
文化も守られてゆくことになる。

「木綿」の木村さんも「はんてん屋」で
おばあちゃんから教えられた昔ながらのはんてんなどを作る傍ら
「暮らすこ」というオリジナルブランドで
和布の素材を活かし、新しいデザインと感覚でものづくりをされています。
会津地方に伝わる「さるっぱかま」という野良着を
布の組合せ次第で、庭仕事にも普段着にも使えるものとして
提案しています。
そこから発展した五分丈の「五分っぱかま」は、
老若男女問わず着られる楽しい1枚。



どちらも「伝統」と「今」
それが途切れることなく続いてゆくには
その時代に生きる人たちの関りが大きいような気がしています。

2017年10月31日火曜日

Dear Mr. Hennig Schmiedt
















10/28
つくばでのへニング・シュミートの演奏会に行きました。

そぼ降る雨の中、cox はその夜も美しく
キャンドルの灯り、シャンデリアの輝き、、、そして
通りを行く車のライトが
コンクリートの壁に銀河のようにキラキラした光を散りばめ
幻想的

時に目を閉じて、その世界を漂い
あるいは、ピアノの鍵盤に目を落とし
思い出がつまった曲
初めての曲に、心震わせ。
言葉にはしつくせないような素敵な時間でした。




「Spazieren」
この日の最初の曲「Der Regen hat aufgehort」は
私が初めてへニングさんの詩を聴いた曲
ドイツ語で、雨が止んで。
この日にぴったりの始まりだった。

「Schnee」
寒さの厳しい朝、氷から溶けた光、草木についた露
夕暮れに差し込む光の暖かさ、、、
冬の美しさを結晶にした1枚。
(Ice hore    ー私たちのWedding Party でも使わせていただいた)

「Klavierraum」
妊娠中の奥さんに暑い夏を心地よく過ごせるように、、、と書かれたアルバム。
私は妊娠中そして生まれたての我が子を抱きながら聴いていた。



それぞれのアルバムは私たちの日々に寄り添っていた。
新しいアルバム「Schöneweide」と一緒に過ごす日々は
どんな風になってゆくだろうか。


そして緑のでも、「Spazieren」「Schnee」は流れ
季節の移ろいとともに
緑のを美しく染めている。

ある人がコーヒーを飲みながら
「音が小さくて、音楽が聴こえないんじゃない?」と言ったけど
ふとした瞬間に音が耳に、心に響く
気が付いたら音が寄り添っていた、
へニングさんの音楽はそこに宿っていると思っている。




coxの特別な空間。
オーナー並びにスタッフの皆様、ありがとうございました。

2017年9月15日金曜日

もんぺ、オーダーしました

もんぺをオーダーしました。

もんぺは楽ちんだし、部屋着でも庭仕事にも最高です。
ご近所には普通に着て行きます。
ご近所じゃなくても、着て行きます。

「はんてん屋」今年2枚目のもんぺ。
生地を選び、ポケット部分を変えてもらいました。

通常、もんぺのポケットは
前ポッケか後ろポッケ。
私は前から後ろに大きくつながるポケットを。
相方が履いているデニム生地のワークパンツは
前から後ろにびっくりするほど大きなもので
ガーデニングパンツでも同じようなものを見たことがあったので
今回はお願いしてみました。
(美希さん、ありがとう!)

生地は少し厚手。
何となくジーンズのような色合いですが、和木綿です。
これからどんどん履いて
和木綿の変化を楽しむのだー。



2017年9月14日木曜日

くうねるところ すむところ

好きなもの
知らないもの 知りたいもの
目指すもの

好きなこと
知らないこと 知りたいこと
目指すこと

好きな場所
知らない場所 知りたい場所
目指す場所

好きな人
知らない人 知りたい人
目指す人

好きな私
知らない私 知りたい私
目指す私

緑ののことをぐるぐる考えている

2017年9月12日火曜日

Yoriko - 輝音への道 -

Yorikoさんの演奏会にはたくさんの方にお越しいただきました。
久しぶりにお会いする方
初めてお越しいただく方
前日から2日続けてお会いした方
(前日が自然農での夏の収穫祭で、そのメンバーが来てくれました)
緑のは小さなお店なので
奏者もお客様もとても近く
その時々で対話するような時間が流れます。

昨年は長屋和哉さんのヤンチン(揚琴・中国)、伊藤公朗さんのシタール
そして今年はYorikoさんの箏
共通する弦楽器、伝統楽器、民族楽器、、、
文化の流れを感じつつ、広くアジアを旅したような心地です。


今回、アルバム「hikarine」をイメージしたお菓子をお出ししました。
お願いしたのはデコ和菓子の教室やワークショップをされている
内山麻里さん
Yorikoさんの音を聴いて
緑の中を流れる風を感じ
オリジナルの和菓子を作ってくださいました。


「結晶」

今回の企画を考えていて浮かんだ言葉。
一度目はYorikoさんのアルバム制作から完成までのお話を伺った時
もう一度はお菓子を一目見た時。
キラキラと輝くような結晶に込められたものが
みなさんの中でどこまでも広がるような
そんなイメージ、届いたでしょうか

2017年6月21日水曜日

草花つむぎ いろあそび

今日は池田のぶ子先生の「草花つむぎ」のお花の教室でした。
久しぶりに朝からしっかり雨降り。
庭に出るのは大変ですが、
花を摘むにはうってつけです。
植物は十分に水を吸い上げていて、
葉からの水分の蒸発も防いでくれるといいます。


今月はまるで紫の日

ホタルブクロ、桔梗、紫陽花、オオバギボウシの花芽
青紫、赤紫、薄紫、、、

春は黄色から始まりますが
夏は紫からなのでしょうか
そういえば、アヤメ、花菖蒲、カキツバタも紫ですね。
自宅でもクレマチスの篭口が咲いています。

差し色に
オカトラノオの白、ニッコウキスゲの黄、タイマツソウ(ベルガモット)の赤

みなさん素敵に活けられていました。
(写真は先生撮影のこちらのページをご覧ください)
https://ameblo.jp/0005620/



2017年3月31日金曜日

つぼみ

常設でのオープンも今日でひと区切りとなりました。
朝、いつものように
その日の花を摘みに敷地を歩きました。

たくさんのつぼみをつけた水仙
まだ苞に覆われていて
これから咲こうという蕾たち
お店の入り口の漆の木に。

未来への期待を込めて



2017年3月30日木曜日

えびらフィールドワーク

常陸大宮の諸沢に地域に伝わる「えびら」を作りにゆきました。
今月開催した竹かご教室のご縁で
地域おこし協力隊の木元さんと竹のつくりて 勢司さんもご一緒でした。
教えていただいたのは、諸沢に住む会沢さんです。

集まったら早速材料になる「寒竹」を採りに。
(地域により「寒竹」「えびら笹」「おかめ笹」など呼ばれています)
杉林の中の斜面にひろがる寒竹の海。
そこから編むのに適した太さ・長さのものを切り出します。

















根元から切ると、130cmほどの長さです。
必要な本数を集めて、
その場で葉や枝を落とし、ひごにします。
















(木元さんと会沢さん)


場所を移して作業場へ。
足元にゴザを敷いて、足と手、体全体を使って編み始めます。
(両手・両足・頭がフル回転していたので、写真を撮れず)

ひごは適度にしなりますが
採った2日程の間に編まなければなりません。
材料として、保存しておくことができないそうです。
そして時期は11月~2月
今回はシーズン最後に何とかお願いできました。
この日は晴れてぽかぽか陽気でしたが
11月~2月は底冷えする寒さの時期。
材料を採ることや、長い時間座って編むことの大変さが
想像できます。
それでも会沢さんは嬉しそうに
「みんな喜ぶから」と作り続けているそうです。

さて、
会沢さんに教えていただきながらも
次の工程に移ると、前の作業で間違っていたころも気づき
度々直していただきました。




















完成したのは、こちら↓






















↑こちらは勢司さんのもの。しっかり編まれていて、とてもきれい。
小屋に何気なく吊り下げてみたら
暮らしとともにある姿が想像できました。




















色が変わって、すっかり馴染んだもの。
会沢さん宅の軒先にありました。

最後に、みんなで作ったものを並べて
















常陸大宮地域でも作る方が少なくなってきているといいます。
今回お話もたくさん聞けて、貴重な時間でした。
残してゆきたい手仕事です。


会沢さん、ありがとうございました。
そして、美味しいお味噌汁と手作りのお饅頭を用意していただいた奥様に
お礼申し上げます。どちらもとってもおいしかったー!

コーディネイトしていただいた木元さん
ありがとうございます。
またご一緒しましょう。

そして、びっくり!
私の田んぼづくりの先生・岸さんたちが偶然にも一緒でした。
驚いたけど、何だか納得。
これからも末永くよろしくお願いします。

桜 咲く

お客様に日立市から見えた方が2組いらっしゃいました。
日立市と言えば、桜の街
桜の様子を尋ねてみますと
「まだ固いつぼみかなー」ということでした

緑のの駐車場にある桜は
ひとつ、ふたつと咲き始めました。

という訳で、ビスケットも桜型にしました。
常設でのオープンも今日を含めあと2日。
ご来店を心よりお待ち申し上げます。







2017年3月10日金曜日

でました

今日はほかほか陽気ですね。

落ち葉の下から見つけました。
フキノトウ

食べちゃいたいくらいかわいいな。






2017年2月24日金曜日

夕霞






















帰り道
いつもの通り道だって
いつもとは違った景色を見せてくれるのだ

2017年2月23日木曜日

かごとざる

休日に水戸芸術館で開催中の
石川直樹 この星の光の地図を写す」を見に行きました。

デナリ
北極と南極
K2
ヒマラヤ
世界の壁画群
国東半島

石川氏は世界を旅して歩き、写し
民俗学や人類学という観点から
極地から辺境、都市部までフィールドワークされています。

北極から南極までを自力で踏破
熱気球で太平洋を横断
生と死が紙一重のような冒険もされていますが
写真からは静けさや美しさが伝わります。

分厚い氷河や手つかずの原生林やヒマラヤの頂の存在は
日本にいて日常生活を送っていると
まるで無縁のように思えますが
揺るぎなく存在しているのですね。
そこに生きる動植物や人々と共に。

子供を連れていたので
最後は早足になってしまったのが残念でした。



帰りに立ち寄ったミュージアムショップで見つけた
民藝の教科書「かごとざる
以前から気になっていた本ですが
竹かご教室を前に
「いまがその時!」とばかりに購入しました。

人々の暮らしや風土や伝統からなる「民藝」
手仕事からうまれる「用の美」には
漁の道具、農作業や収穫、台所で使う、など
民俗学・人類学が背景にあります。
東北や九州、沖縄では材料も形も違ってくるのです。
かごやざる、
身近なものから紐解いてみようと思います。


2017年2月18日土曜日

仏の座

昨日は春一番が吹き荒れましたね。
今日は寒の戻りとはいえ、寒さの向こうに春が控えているのがよくわかる心地。

緑のの庭は
またもや杉の落ち葉と枯れ枝の整理となりました。

今朝はお店の前の田んぼのおじいさんと「初めまして」のおしゃべり。
いつも一人でお米を作っている姿を見ていましたが、
お話するのは初めてでした。
田んぼの畔に腰かけて
米作りのこと、この辺りの土地のこと、雪村のこと、
先々代の親方のこと(清宮のおじいさんのことでした)
おじいさんのおだやかなペースにまかせて。

足元にはホトケノザ。
土のそばは暖かいな
自然に寄り添った営みは温かいな

そして程なく、それぞれが自分の仕事に戻ったのでした。



2017年2月11日土曜日

虹と少女

おとといの雪はすっかり溶けて
晴れ渡る祝日

午後の店内に虹ができていました。
光のプリズム。
見つけたのは女の子。

喜寿のお祝いでご家族と一緒に見えました。
かわいらしいワンピース姿で
「虹がでているー」と掌をかざして。




看板屋たけちゃん オープン工房

緑のの看板文字を作っていただいた
看板屋たけちゃん」のオープン工房に行ってきました。

2/7(火)
良く晴れた日で、朝日で光る大洗の海岸線沿いを走り
工房のある鉾田市に着きました。

ここであの鉄文字が生まれたんだね、
と感慨にひたる間もなく、連れて行った娘が大はしゃぎ。
主人もあれこれ気になるものばかり。

鉄足のオーバルテーブルは
味噌樽の蓋を使ったものだそう。
使い込まれた味わいが程よく馴染んでいて
いい感じ。

風化した木や
使い道のよくわからない道具にも
たけちゃんが遊び心を加えて
唯一無二のものに生まれ変わっている。
材料たちも新たな装いと役目に
いきいきとした表情を見せている。

大人も子供も大興奮の
楽しさあふれる空間でした。




















看板屋たけちゃん の 看板

作業中を遠くから











































道具や材料たち





















やっぱり外のオープンスペースは気持ちがいい!










2017年2月10日金曜日

ロバート・メイプルソープ




















いつだったか、先生の口から
初めて「ロバート・メイプルソープ」という言葉が出たとき
胸が締め付けられるような思いがした

20代のはじめ、写真のことを学んでいたときのこと
美術館や写真集で見ていた記憶が、どっと蘇った。


今日はチューリップをガラスに活け
再び先生からその名を聞いて、またドキリとする
続いた言葉
「メイプルソープの『花』のようだ」
メイプルソープとチューリップ
特別な、嬉しい誉め言葉だった。

2017年2月9日木曜日

雪の日

今朝は一面の銀世界でした。
草木も建物もふっくら雪布団をかけていて
暖かそうに見えました。


雪は余分な音を包んで
静けさを連れてきます
長屋和哉さんの言葉
「静寂を聴くと あたりにあふれる音に気づく」


降っていた雪は雨に変わりました。

まだ足元や道路には雪がありますので
どうぞお気をつけてお越しくださいませ