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2018年11月8日木曜日

辰ノ口親水公園のお蕎麦

12月の青竹教室は一日がかりの教室。
竹林で汗を流した後は
お昼には持ってきたお弁当をみんなでいただきましょう!
(各自ご用意ください。)
または、公園に隣接している「しんすい庵」でお蕎麦を食べるもよし!
(お蕎麦だけじゃなくて、うどんもありますよ)

地域の女性たちが作っています。
おふくろの味でスタミナを補給して
午後の小物作りにのぞむのも、おすすめです。


↓つけけんちん蕎麦









辰ノ口親水公園と竹林

常陸大宮を北から南に流れる久慈川。

緑のから国道118号線を北に10分ほど車を走らせると
久慈川が並走するようになります。
久慈川の両岸には竹林が続き
里山の風景の一部になっています。

その側に暮らしていたこともあり
私にとっても懐かしい風景です。


地元の方は昔からみんなで竹林を守り
切り出した竹を売って糧にしたり
かごや農作業に使っていたようです。
まさに地域の宝

今回「勢司恵美の青竹ものがたり」でお借りする竹林
その名でよくわかります。
辰ノ口共有財産管理委員会

2018年7月24日火曜日

藍のそだち

猛烈に暑い毎日

庭の草刈りも日中は1時間すると
エネルギー切れ

藍は育ってきていますが、
雨も降らない毎日
植物も人も息切れしています

7/28の藍の生葉染め教室は
まだ少し空きがあるので
興味のある方は
是非ご一緒にー!







2018年7月3日火曜日

藍のあれこれ

明治の初めに日本へやってきた外国人が
庶民や大名に至るまで
藍をこよなく愛しているのを見て
「ジャパンブルー」と呼んだそう

けれども
古より世界の各地で、その地域・気候に根差した藍がありました

インドやアフリカ(熱帯性気候)では印度藍
中国やラオス、タイ(亜熱帯)では琉球藍
日本や中国の一部(温帯)は蓼藍
ヨーロッパや北海道(寒帯)では大青、、、
世界中で藍は染められていました。


藍の生葉染めを行うと知った知人が
藍の効能を教えてくれました

・毒蛇よけ(野良着に使用)
・殺菌効果
・遠赤外線効果(冬暖かく、夏涼しい)
・紫外線をカット
・止血、あせも、切り傷によい(武士が甲冑の下に着けていた)
・藍染めした布は繊維がしまり、丈夫
・消臭効果(産着やおむつに使われた)
・漢方薬として中国や日本で飲まれた
・温度変化に強い(江戸時代に火消しの装束に使われた)
・皮膚病伝染を防ぐ(江戸の城下町で城の近くに紺屋町が置かれた)
なんだか、効き目が抜群のよう。
昔から野良仕事、畑仕事、山仕事には欠かせなかったこともわかります。

そして最後に
「青によって精神が落ち着く」とありました。

赤が燃えるような情熱の色だとすると
青は落ち着いた冷静な色

青の色は、水や空気、大河、そして地球へと
イメージは果てしなく広がりますが、
その青色を今回は
蓼藍という植物から、映したいと思います。




2012年11月25日日曜日

SL奥久慈清流ライン号、走る!

今朝は霜が降りて、だいぶ冷え込みましたが
日中は小春日和。

お昼過ぎにお庭にいると
遠くから汽笛が、、、

慌てて田んぼのあぜ道を走り、線路に駆け寄ると
SLが間近で見れました。

モクモク煙を吐いて、汽笛を何度も鳴らして
その場所だけ時代がタイムスリップしたみたい。

オーナーと一緒に手を振って応えました。



来週の本運行は緑隠の庭からも見えます。
見物帰りに是非お茶にお越しください。

2012年10月14日日曜日

看板づくり その弐

緑隠の庭と木立に立つ看板も作り直しました。

風雨にさらされて、ふらついているものや
見えづらくなっているものだったので、
せっかくなので同じ形態に揃えました。

営業の合間をぬって、こつこつ制作。

こちらはレストラン「雪村庵」から続く道に立て直したもの。

ツタがいい具合に絡んでいる柱に付けたら
すっかり馴染んでました。

出来栄えは・・・
次に向けて構想を練り始めてます。




2012年10月6日土曜日

看板づくり

国道118号線を走っていると見えてくるお店の看板。
企画の際には、
オーナー筆の看板が立ちます。

集中して、一気に書き上げました。