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2017年2月18日土曜日

バタフライテーブルとアームチェア
















飛騨のものが入荷しました。

バタフライテーブル
アームチェア

材は北海道のカラマツ

重厚な雰囲気ですが
思いのほかいろいろな空間に合います。

テーブルは両側が広がります
(写真は片方だけ広げています)
3wayで使えるので多用途。
小さな引き出しもついています。


以前にもバタフライテーブルが入荷しましたが
個人的にとても好きなのです。
そちらは足のデザインが素敵で
今は、これまた素敵な方のお住まいにあります。

この雰囲気を見て「好き」という方
是非ご覧くださいませ。

2016年12月15日木曜日

立原亜紀子さんのプレートなど

常陸大宮で器づくりをされている
立原亜紀子さんの作品がたくさん届きました。

丸皿やオーバルのプレート
片口や小さな一輪挿し

黒釉シリーズを中心に
今回は優しい雰囲気の薄青、生成りのものもあります。

落ち着いた色味の黒
ツヤツヤでもなく、ザラザラでもなく
しっとりとした手触り



立原亜紀子 しのぎ深鉢

















立原亜紀子 丸皿


いただきもののお菓子を載せてみました
サツマイモと柚子のタルト

2016年11月10日木曜日

田代倫章さんのどら鉢

益子の田代倫章さんの器が入荷しました





















銀化釉どら鉢

内側は鈍く光る黒色、縁にはうっすら銀のライン
外側はマットな白
彩度を抑えた土肌は料理の色を引き立てます

「どら鉢」というネーミングが大らか
深さもあるので
盛り付けた後、器の中で混ぜたり、和えたり、という使い方もできます。
大勢で囲むテーブルに活躍しそうです。


他にも、銀化釉のリム付きプレートや灰釉の皿・片口などが入荷しました。
実りの秋の食卓におすすめです。


2016年9月22日木曜日

カネマルクミコさんのアクセサリー

緑ので2年ほど前に展示会をされました
カネマルクミコさんのアクサセリーが入荷しました

大らかなものも
細やかなものも どこか愛嬌のあるのは
カネマルさんならではのもの

新作シルバーのブローチも入荷しました。
シンプルなカットソーやニットの襟元や
ぐるぐる巻いたストールを留めたり



こちらはシルバーのピアス
ゆるやかなラインを描いています



秋冬の装いにおすすめです。

2016年9月17日土曜日

米川さんの藍釉シリーズ

オープン当初から取り扱わせていただいていて
ワークショップなどでもお世話になっている
米川利夫さんの陶器が入荷しております。

【藍釉シリーズ】 青の濃淡は実物だとより繊細です
自宅では今の季節だと色とりどりの葡萄をいただくときに
これからは柿のオレンジがよく映えます






【糠釉パン皿】 細かな線刻がどことなくプリミティブ





















先日は工房にもお邪魔しました。
手入れされた庭は緑の木影きれいで
暑さにもかかわらず涼やかでした。
森の中にいるような自然な庭、お手本にしたいです。
そして写真奥に見えるのが、すべて手作りの穴窯です。




















工房でお話を伺いましたが、
話に夢中になり写真を撮り忘れました、、、。
ご自宅での展示もされるので、また伺いたいと思います。
写真はその時に!

2014年10月11日土曜日

立原亜紀子さんの飴釉鉢

秋色の器が少しづつ入荷しています。

立原亜紀子さんの飴釉鉢 22cm、18.5cm、15.5cm















器の内側に大きなしのぎが入っていて
飴色の落ち着いた色味と相まって
暖かい風合いがあります。

大きなお鍋でじっくり煮込んだ料理や
根菜の温野菜なんかを食べたい感じ。

3つの大きさは重ねると入れ子のようになるので
収納にも便利です。
セットにして、是非贈り物に。

立原亜紀子さんの花型プレート

先日、茨城町の友人からたくさんの栗とかぼちゃをいただきました。
私が栗が大好きなことを知って、毎年届けてくださるのです。
とても美味しい栗で、
この10年作り続けている渋皮煮を作ろうと思います。

さて、木の実のたっぷり入ったケーキや
紫芋のモンブラン、いちじくのタルト、、、
そんな秋のおいしいお菓子がぴったりのプレートが入荷しました。















立原亜紀子 花型プレート 21cm

柔らかい生成色が果物やお料理によく合います。
形が紋章のようにも見えて、
清らかで神聖な印象を受けます。
秋から冬にかけてのしっとりとした雰囲気におすすめです。

2014年8月9日土曜日

砥部焼 入荷しました

砥部焼のそば猪口、大小のプレート、飯椀が入荷しました。
丈夫で普段使いに耐えうる磁器です。

呉須のすずらん、唐草、格子文。
前回とても人気だった釉裏紅の吊し柿文
いくつかあります。
赤のドットがとても愛らしい。

立秋を過ぎ、残暑に見舞われるなか
夜、虫の音が聞こえ始めました。

日本では季節を先取りするのが「粋」

夏の盛り、呉須の青が「旬」だとすると
釉裏紅の「赤」は秋への「走り」でしょうか。

そんなことを考えていると
器の上のお料理も
どんどん変化してゆきそうですね。

2014年7月12日土曜日

暑い夏を楽しむアイテム

夏を過ごすアイテムが入荷しています
















サイザル麻のバッグ 大・中・小
















鵜沢文明 そよぐグラス ¥2700
















絣パンツ
浴衣パンツ
こけしパンツ
着物シャツ

※砥部焼の入荷はもう少々お待ちくださいませ

2013年12月15日日曜日

テキスタイルスタジオFUの手つむぎ・手織り

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

空気が澄んだ朝の吐く息の白。

それでも日中はぽかぽかと暖かく
陽の光で少しずつ体が目覚めてゆく・・・
赤く染まる夕焼け、夜が降りてくる空の諧調
冬を実感する時の身も心も引き締まるような感じは
案外いいものですね。


さて
テキスタイルスタジオFUのこと。

原毛・原綿から手でつむいで、手織り・手編みのものを作られています。
手つむぎの糸は空気をたくさん含んで暖かく
手触りがとても優しいのです。
洋服は着心地が抜群で
布をたっぷりと使った贅沢な仕立てです。

先日、追加入荷がありました。

手つむぎ、手織りのシャツ
ざくろで染めたコート
赤のワンピース
ミントグリーンのワンピース
白のストール
大きなブランケット・・・

みなさんそれぞれにぴったりのものを見つけて
さっそく身につけて帰る方も。
一点ものばかりなので気になる方はお早めにどうぞ。
















2013年11月26日火曜日

砥部焼 入荷しました















砥部焼の窯元・中田窯から
そば猪口・飯碗・小皿・プレートが届きました。

とても丈夫で、毎日の食卓にどんどん使ってほしい器。
お正月のお料理にもおすすめです。




砥部焼とは・・・

愛媛県伊予郡砥部町は盆地の地形をいかして、
古くから焼き物が焼かれていた。

奈良平安時代には切り出された砥石が「伊予砥」と呼ばれて
その名が広く知られ

江戸時代になると
山から切り出された砥石屑が磁器の原材料となることを知り、
たくさんの試行錯誤を経て、白磁器の焼成に成功した。

2013年9月12日木曜日

柏木工のイージーチェア


飛騨高山の柏木工のイージーチェアです。
ユーズドですが、メンテナンスが済んでおりますので、
ぐらつきもなく、そのままご使用いただけます。

座面も張替済みです。

リビングで寛ぐときにちょうど良いサイズです。
2脚揃えるのもおすすめです。
小さなコーヒーテーブルを挟むと、カフェのような雰囲気になりそう。

暑さが和らいだら
お部屋の中も秋冬モードに模様替えですね。


サイズ : W60  D70  H22  SH37
価格  : SOLD



2013年8月31日土曜日

柴崎智香さんのお香立て



「智智展」が終了しましたが、柴崎さんと沼田さんの作品が
ほんの一部ですが引き続きご覧いただけます。

まだまだ出番の多い蚊取り線香立て。
「こういうものを探していたの」とおっしゃるお客様が多くいらっしゃいます。
小さなところにこそ気を配りたいものです。

お香立ては沼田さんの染付皿との組み合わせもおすすめです。

お香のかおりはどこか懐かしくて、こころが安らぎます。
虫の声を聴きながら、
夏の名残りを語らうのはいかがでしょうか。

2013年8月24日土曜日

ケヤキの長テーブル 入荷しました



畳にも板の間にも合う、ケヤキのテーブルです。
脚の部分に一部ナラ材を使っております。
オーダーでお願いしていた家具です。

割れや虫食いの風合いも活かしつつ
モダンな仕上がりになりました。

木目が主張しすぎず
それでいて木の質感がよく出ています。

リビングの真ん中でテレビを置いてもよいし、
和室の飾り棚として使うのもおすすめです。


サイズ : W199.0 D30.0 H24.0
価格  : 58,000円
在庫  : 1




2013年5月24日金曜日

夏の小物 入荷しています





着物地パンツはちょっとしたお出かけに
浴衣地パンツは夏の間のルームウエアとして
絣パンツは10分丈から7分丈まで色々なデザインで揃えました。
野良着としても活躍しそうです。

小物は草木染ストール、竹皮草履、手ぬぐい
涼しげな藍色のうつわなど。

毎日少しずつ入荷しております。
どうぞお気軽にお越しください。

2013年3月14日木曜日

春小物、入荷しました

昨日の嵐が去って、抜けるような青空。
庭の梅の木も満開に近くなりました。
メジロが来て、蕾から蜜をついばんでいます。

厚い衣を脱いで、風を感じるような
春の装いを楽しめるようになりました。

草木染のストールが入荷しています。
桜、マリーゴールド、栗などで染めたもの。



自然の色合いは、形容しがたいような奥行きがあります。
一口に「赤」といっても、
「朱」「紅」「茜」・・・・・と違いがあります。
日本の色の名前は、漢字や響きもいいものです。

ここで、おすすめの本を。

吉岡幸雄 「日本の色辞典」
伝統色の名の由来、染色法、歴史・文学・工芸・動植物など
様々な角度から「色」を紹介しています。
美しい1冊です。

2013年2月17日日曜日

菊池麦彦さんの漆器

2月「金継ぎ教室」の講師・菊池麦彦さんの漆器が
3/17(日)までご覧いただけます。

漆器、というと普段づかいのものでは馴染みのない方も多いと思いますが、
お椀・お箸などは使うほどに良さがわかります。

使い込むと、艶が出て、次第に透き通るようで
変化や移ろいも含めて
漆の魅力だと思えてきます。

2/23(土)からの「春の酔 花見るうつわ」でも
ぐいのみやカップ、塗りの弁当箱が並びます。





菊池麦彦さんのHP
http://mum-urushiproducts.com/

2013年2月1日金曜日

桑原哲夫さんの お茶のうつわ





ひとりの時間も、みんなの時間も
お茶があると、心が和みます。

茶釉のコーヒーカップはコーヒーの琥珀色を引き立てます。
粉引のころんとした形の湯飲み、緑茶がいいかな。
網模様が洗練されたカップ、これはムースなどのデザートを入れても。

組合わせるのは
丸いプレート? 四角のプレート?

組み合わせはお好みで自由にお試しください。


「お茶をたのしむ うつわ」展は、2/3(日)まで。

ポットと急須は数に限りがありますので、
お早めに。

2013年1月24日木曜日

いよいよ、お茶展



明日25日(金)から、「お茶をたのしむ うつわ」展が始まります。

桑原哲夫さんの作品が届きました。
写真はその一部。

寒さが解けてきた日差しが
店内に差し込み、
桑原さんのうつわの「白」を明るく包んでいました。

しばらく眺めて、それから
ひとつひとつの作品を確かめながら
並べました。

毎日の生活の、どんな場面で使ってほしいか
イメージしながら展示する
ワクワクする時間。


― みなさんのお茶の時間がより楽しくなりますように ―

お気に入りのうつわを探しに、ぜひお越しください。

2012年12月25日火曜日

木のカトラリーが入荷しました


常陸太田市に工房を構える
木工房SEEDS」のカトラリーが入荷しました。

小さなベビースプーン
しゃもじ、菓子切り、お箸、など





材はさまざまで
桜、クルミ、栗、黒檀以外に
「チャンチン」という聞きなれないものも。

「チャンチン(香椿)」は庭木にも使われていて
材が堅いのが特徴、ということを教えていただきました。

どれも温かみがあって
使う人に優しい作品です。


今年の営業は28日(金)まで
年が明けて、新年1月3日(木)から営業いたします。

初詣のおでかけにお立ち寄りくださいませ。