つい一か月前、日陰の庭を草刈りしていて見つけた。
きっと、ホタルだー、と
自然観察観察指導員の岩嵜さんにさっそく聞いてみた。
陸生ボタルのオバボタル
光らないホタルだそう。
その存在を初めてしりました。
それからはいろいろな生き物が目に付くようになりました。
ホタルが生息している場所は自然度が高くて
生物学的に多様性に満ちているそう。
そんな緑のの環境です。
2017年5月18日木曜日
香る庭
お花の会がお休みが続いて
活けることのないまま季節が移りかわってしまったことに
反省しきり。
日々の花こそ大切でした。
そして今、祈りを込めて庭の手入れをしています。
庭仕事は
カラスノエンドウと格闘していましたが
花が終わりついに実を付け始めました。
エンドウという名の通り豆の形をしています。
最近、キュウリのような実をつける植物が
「カタバミ」という名前だと知りました。
小さい頃は「小さなキュウリ」だと思いこんで、遊んでいました。
触れると種が弾けるのも面白かったのです。
カタバミは家紋の名前で聞いたことがありますが
こんな小さな植物さえ文様にしてしまうほど
日本人は植物を愛でていたんだな、と感心してしまいます。
これからの季節の作業は
暑さもあって体力を要します。
ガサガサと鎌で草を刈り取ると
ドクダミの香り、ヨモギの香りが
立ち昇ります。
天然のアロマテラピーです

大好きな野アザミと小手毬
活けることのないまま季節が移りかわってしまったことに
反省しきり。
日々の花こそ大切でした。
そして今、祈りを込めて庭の手入れをしています。
庭仕事は
カラスノエンドウと格闘していましたが
花が終わりついに実を付け始めました。
エンドウという名の通り豆の形をしています。
最近、キュウリのような実をつける植物が
「カタバミ」という名前だと知りました。
小さい頃は「小さなキュウリ」だと思いこんで、遊んでいました。
触れると種が弾けるのも面白かったのです。
カタバミは家紋の名前で聞いたことがありますが
こんな小さな植物さえ文様にしてしまうほど
日本人は植物を愛でていたんだな、と感心してしまいます。
これからの季節の作業は
暑さもあって体力を要します。
ガサガサと鎌で草を刈り取ると
ドクダミの香り、ヨモギの香りが
立ち昇ります。
天然のアロマテラピーです
大好きな野アザミと小手毬
2017年4月28日金曜日
2017年4月23日日曜日
4月の庭仕事
緑のの庭の手入れは
ガーデニングという言葉より、庭仕事というのがぴったり。
目下、庭仕事の心強い味方、サトウさんと相談しながら
草取りしています。
お花を活けるのに
「これは雑草では?」と思われる花や葉も使います。
一口に「草」として引き抜いたりはできません。
冬の間に移植したブルーベリーと紅葉は無事根付いて
芽吹き始めました。
シャクヤクの移植にも成功
レンギョウが満開で、
お茶の先生にいただいたバイモは順調に育っています。
その一方で
イカリソウが姿を消し、キリンソウも見当たらず
フジバカマは年々少なくなっています。
オミナエシも以前より元気がありません。
まだまだ目が行き届いていない、と反省しきり。
ガーデニングという言葉より、庭仕事というのがぴったり。
目下、庭仕事の心強い味方、サトウさんと相談しながら
草取りしています。
お花を活けるのに
「これは雑草では?」と思われる花や葉も使います。
一口に「草」として引き抜いたりはできません。
冬の間に移植したブルーベリーと紅葉は無事根付いて
芽吹き始めました。
シャクヤクの移植にも成功
レンギョウが満開で、
お茶の先生にいただいたバイモは順調に育っています。
その一方で
イカリソウが姿を消し、キリンソウも見当たらず
フジバカマは年々少なくなっています。
オミナエシも以前より元気がありません。
まだまだ目が行き届いていない、と反省しきり。
2017年1月5日木曜日
Happy New Year 2017
新年明けましておめでとうございます。
緑のは本日からの営業となりました。
昨年はみなさまにお越しいただきまして
「再開と再会」で嬉しい限りでした。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
オープンの準備を終えたら、
庭をひと巡り。
年末には蕾だった水仙が満開になっていました。
贅沢にもたくさん摘んで活けました。
花器 鵜沢文明
猪口 沼田智也
鳥絵皿 沼田智也
花器 鵜沢文明
鉄 作者不明
鉄 作者不明
その花の重さで折れてしまった花も。
短く切って、アンティークの銅の器に飾って
お迎えの花に
いろいろな表情の水仙
2016年11月24日木曜日
2014年6月15日日曜日
2014年5月11日日曜日
2014年5月4日日曜日
2014年4月12日土曜日
2014年3月2日日曜日
2014年2月25日火曜日
2013年11月27日水曜日
お庭の ゆず
緑隠のお庭の柚子が今年はたたわに実りました。
去年は数えるほどだったので、嬉しいですね。
そして実家の木も豊作です。
朝取りの柚子、たくさん獲れました!
今日はフレッシュな実で早速シロップを作りました。
自家製の「柚子水(ゆずみず)」「柚子湯(ゆずゆ)」になります。
これからの時期は「柚子湯」がおすすめです。
冬のお散歩の合間にいかがでしょうか?
そしてこれから柚子ピールづくり。
近いうちにお出しできると思いますので
どうぞお楽しみに。
お店中に柑橘のいい香りが満ちていました。
自然の香りはやっぱりいいもの。
穏やかで幸せな気持ちになります。
そして何となく、年末年始に思いを馳せます。
おせちを連想させるからでしょうか・・・?
2013年8月10日土曜日
花の余韻
「智智展」にはたくさんの方にご来店いただき
ありがとうございました。
立秋を過ぎましたが、昨日今日と暑さの勢いが増しています。
日中のお出かけには用心してくださいね。
「智智展」が終わりを迎えるころ、悲しい知らせを受けました。
展示を無事に終え、その後数日は慌ただしく過ぎ、
お店はようやくいつもの営業が始まりました。
昨日は活け花・文人花の会でした。
なかなかうまく活けられず、
先生からの「何が活けたいのか!」の言葉に
もう一度気持ちを整えてのぞみました。
白い花器に桔梗を一枝
もうひとつは、漆の器に鉄砲百合
故人を思い、花を捧げました。
今日は
お客様からの残暑見舞いで心癒されております。
嬉しい言葉に励まされています。
絵葉書には女郎花と萩の秋の気配。
展示のため2週間近く、庭仕事を休んでいたので、
久しぶりに庭に出てみました。
女郎花も萩も咲き始めていました。
雑草も好きなだけ大きくなっている!
さて、庭仕事に精を出さなくては。

ありがとうございました。
立秋を過ぎましたが、昨日今日と暑さの勢いが増しています。
日中のお出かけには用心してくださいね。
「智智展」が終わりを迎えるころ、悲しい知らせを受けました。
展示を無事に終え、その後数日は慌ただしく過ぎ、
お店はようやくいつもの営業が始まりました。
昨日は活け花・文人花の会でした。
なかなかうまく活けられず、
先生からの「何が活けたいのか!」の言葉に
もう一度気持ちを整えてのぞみました。
白い花器に桔梗を一枝
もうひとつは、漆の器に鉄砲百合
故人を思い、花を捧げました。
今日は
お客様からの残暑見舞いで心癒されております。
嬉しい言葉に励まされています。
絵葉書には女郎花と萩の秋の気配。
展示のため2週間近く、庭仕事を休んでいたので、
久しぶりに庭に出てみました。
女郎花も萩も咲き始めていました。
雑草も好きなだけ大きくなっている!
さて、庭仕事に精を出さなくては。








