好きなもの
知らないもの 知りたいもの
目指すもの
好きなこと
知らないこと 知りたいこと
目指すこと
好きな場所
知らない場所 知りたい場所
目指す場所
好きな人
知らない人 知りたい人
目指す人
好きな私
知らない私 知りたい私
目指す私
緑ののことをぐるぐる考えている
2017年9月14日木曜日
2017年9月12日火曜日
Yoriko - 輝音への道 -
Yorikoさんの演奏会にはたくさんの方にお越しいただきました。
久しぶりにお会いする方
初めてお越しいただく方
前日から2日続けてお会いした方
(前日が自然農での夏の収穫祭で、そのメンバーが来てくれました)
緑のは小さなお店なので
奏者もお客様もとても近く
その時々で対話するような時間が流れます。
昨年は長屋和哉さんのヤンチン(揚琴・中国)、伊藤公朗さんのシタール
そして今年はYorikoさんの箏
共通する弦楽器、伝統楽器、民族楽器、、、
文化の流れを感じつつ、広くアジアを旅したような心地です。
今回、アルバム「hikarine」をイメージしたお菓子をお出ししました。
お願いしたのはデコ和菓子の教室やワークショップをされている
内山麻里さん
Yorikoさんの音を聴いて
緑の中を流れる風を感じ
オリジナルの和菓子を作ってくださいました。
「結晶」
今回の企画を考えていて浮かんだ言葉。
一度目はYorikoさんのアルバム制作から完成までのお話を伺った時
もう一度はお菓子を一目見た時。
キラキラと輝くような結晶に込められたものが
みなさんの中でどこまでも広がるような
そんなイメージ、届いたでしょうか
久しぶりにお会いする方
初めてお越しいただく方
前日から2日続けてお会いした方
(前日が自然農での夏の収穫祭で、そのメンバーが来てくれました)
緑のは小さなお店なので
奏者もお客様もとても近く
その時々で対話するような時間が流れます。
昨年は長屋和哉さんのヤンチン(揚琴・中国)、伊藤公朗さんのシタール
そして今年はYorikoさんの箏
共通する弦楽器、伝統楽器、民族楽器、、、
文化の流れを感じつつ、広くアジアを旅したような心地です。
今回、アルバム「hikarine」をイメージしたお菓子をお出ししました。
お願いしたのはデコ和菓子の教室やワークショップをされている
内山麻里さん
Yorikoさんの音を聴いて
緑の中を流れる風を感じ
オリジナルの和菓子を作ってくださいました。
「結晶」
今回の企画を考えていて浮かんだ言葉。
一度目はYorikoさんのアルバム制作から完成までのお話を伺った時
もう一度はお菓子を一目見た時。
キラキラと輝くような結晶に込められたものが
みなさんの中でどこまでも広がるような
そんなイメージ、届いたでしょうか
2017年7月20日木曜日
- Yoriko - 輝音への扉
Yoriko 1st Album "hikarine" Release Tour
~輝光(ひかりね)への扉~
Live at midorino
2017. 8/27(日)
open 15:30 Start 16:00~
ticket:前売券¥2000 (当日券¥2500) お菓子とお茶付き
info:緑の tel 090-6007-3157 mail midorino@seimiya.co.jp
レインボーセンタープライズ tel 029-212-7750
Yoriko -箏・三絃奏者-
茨城県ひたちなか市出身。
4歳より生田流箏曲、15歳より地唄三絃を習い始める。
NHK邦楽技能者育成会47期修了。
東京藝術大学音楽学部別科邦楽専修卒業。
宮城社師範。箏・三絃教室「彩絃」講師。
古典、現代曲、オリジナル曲を織り交ぜ、ライブ活動を積極的に展開。
日本の原風景や情景をイメージしたオリジナル曲は、心の琴線に触れ、
人は自然の一部であることを思い起こさせる。
その創造の世界は、伝統と今、そして大胆さと繊細さが入り混じり、
これまでの箏に対する印象を変える。
・2016年 ファーストシングルCD『古蝶 –kocho-』発売
(水戸EIKO FC 茨城レディース 公式応援ミュージック)
・FMひたち 82.2MHz『Yorikoとコトコト』パーソナリティ
・2017年7月5日 ファーストアルバム『hikarine』リリース
・FMひたち 82.2MHz『Yorikoとコトコト』パーソナリティ
・2017年7月5日 ファーストアルバム『hikarine』リリース
2017年7月16日日曜日
映画「いただきます」にありがとう
7/1(土)ドキュメンタリー映画「いただきます」の上映会&ワークショップは
昼の部、夜の部合わせて約130名の皆さまにお越しいただき、
大盛況でした!
当日は有機農家さんや、生産者さん、お菓子の作り手さんの美味しいものが並び
ワークショップでは味噌の美味しい香りに包まれ
参加された皆様の笑顔と、語らう声が会場いっぱいに溢れていました。
母と娘がやりとりをする光景もあり、
世代を超え、そして世代をつなぐ、とても感動的な時間でした。
アンケートにも映画のメッセージを受けて
「日々の食事を見直すいい機会になりました」
「母から子へみそ汁の作り方を教えるシーンに感動した」
「親から伝えられた和食の素晴らしさ、本物の味を次世代に伝えたい」
「自分も伝えるひとりとして頑張りたい」
「お母さんでいる幸せを感じました」など、
暖かい感想がたくさん寄せられました。
そのひとつひとつの言葉に思いを馳せ
終わった直後から現在まで
未来への希望を感じる毎日です。
準備段階からご協力いただいた正安寺様
ワークショップを引き受けてくださった武重美亜様
いのちをめぐるネットワークで支えていただいた種っとわーくの皆様
映画のメッセージに共感し、様々な形でサポートしてくださった皆様
本当に本当にありがとうございました!
始まりは、ひとりの思いから
「食」と「いのち」をキーワードに子育て、出産、農業、教育、保育、医療、介護、、、
「いのち」の輪が広がりました。
この日の感動を糧に
映画のテーマ「食べることは生きること」を
引続き、発信・追求してゆきたいと思います。
清宮美香
昼の部、夜の部合わせて約130名の皆さまにお越しいただき、
大盛況でした!
当日は有機農家さんや、生産者さん、お菓子の作り手さんの美味しいものが並び
ワークショップでは味噌の美味しい香りに包まれ
参加された皆様の笑顔と、語らう声が会場いっぱいに溢れていました。
母と娘がやりとりをする光景もあり、
世代を超え、そして世代をつなぐ、とても感動的な時間でした。
アンケートにも映画のメッセージを受けて
「日々の食事を見直すいい機会になりました」
「母から子へみそ汁の作り方を教えるシーンに感動した」
「親から伝えられた和食の素晴らしさ、本物の味を次世代に伝えたい」
「自分も伝えるひとりとして頑張りたい」
「お母さんでいる幸せを感じました」など、
暖かい感想がたくさん寄せられました。
そのひとつひとつの言葉に思いを馳せ
終わった直後から現在まで
未来への希望を感じる毎日です。
準備段階からご協力いただいた正安寺様
ワークショップを引き受けてくださった武重美亜様
いのちをめぐるネットワークで支えていただいた種っとわーくの皆様
映画のメッセージに共感し、様々な形でサポートしてくださった皆様
本当に本当にありがとうございました!
始まりは、ひとりの思いから
「食」と「いのち」をキーワードに子育て、出産、農業、教育、保育、医療、介護、、、
「いのち」の輪が広がりました。
この日の感動を糧に
映画のテーマ「食べることは生きること」を
引続き、発信・追求してゆきたいと思います。
清宮美香
2017年6月21日水曜日
草花つむぎ いろあそび
今日は池田のぶ子先生の「草花つむぎ」のお花の教室でした。
久しぶりに朝からしっかり雨降り。
庭に出るのは大変ですが、
花を摘むにはうってつけです。
植物は十分に水を吸い上げていて、
葉からの水分の蒸発も防いでくれるといいます。
今月はまるで紫の日
ホタルブクロ、桔梗、紫陽花、オオバギボウシの花芽
青紫、赤紫、薄紫、、、
春は黄色から始まりますが
夏は紫からなのでしょうか
そういえば、アヤメ、花菖蒲、カキツバタも紫ですね。
自宅でもクレマチスの篭口が咲いています。
差し色に
オカトラノオの白、ニッコウキスゲの黄、タイマツソウ(ベルガモット)の赤
みなさん素敵に活けられていました。
(写真は先生撮影のこちらのページをご覧ください)
https://ameblo.jp/0005620/
久しぶりに朝からしっかり雨降り。
庭に出るのは大変ですが、
花を摘むにはうってつけです。
植物は十分に水を吸い上げていて、
葉からの水分の蒸発も防いでくれるといいます。
今月はまるで紫の日
ホタルブクロ、桔梗、紫陽花、オオバギボウシの花芽
青紫、赤紫、薄紫、、、
春は黄色から始まりますが
夏は紫からなのでしょうか
そういえば、アヤメ、花菖蒲、カキツバタも紫ですね。
自宅でもクレマチスの篭口が咲いています。
差し色に
オカトラノオの白、ニッコウキスゲの黄、タイマツソウ(ベルガモット)の赤
みなさん素敵に活けられていました。
(写真は先生撮影のこちらのページをご覧ください)
https://ameblo.jp/0005620/
2017年5月18日木曜日
香る庭
お花の会がお休みが続いて
活けることのないまま季節が移りかわってしまったことに
反省しきり。
日々の花こそ大切でした。
そして今、祈りを込めて庭の手入れをしています。
庭仕事は
カラスノエンドウと格闘していましたが
花が終わりついに実を付け始めました。
エンドウという名の通り豆の形をしています。
最近、キュウリのような実をつける植物が
「カタバミ」という名前だと知りました。
小さい頃は「小さなキュウリ」だと思いこんで、遊んでいました。
触れると種が弾けるのも面白かったのです。
カタバミは家紋の名前で聞いたことがありますが
こんな小さな植物さえ文様にしてしまうほど
日本人は植物を愛でていたんだな、と感心してしまいます。
これからの季節の作業は
暑さもあって体力を要します。
ガサガサと鎌で草を刈り取ると
ドクダミの香り、ヨモギの香りが
立ち昇ります。
天然のアロマテラピーです

大好きな野アザミと小手毬
活けることのないまま季節が移りかわってしまったことに
反省しきり。
日々の花こそ大切でした。
そして今、祈りを込めて庭の手入れをしています。
庭仕事は
カラスノエンドウと格闘していましたが
花が終わりついに実を付け始めました。
エンドウという名の通り豆の形をしています。
最近、キュウリのような実をつける植物が
「カタバミ」という名前だと知りました。
小さい頃は「小さなキュウリ」だと思いこんで、遊んでいました。
触れると種が弾けるのも面白かったのです。
カタバミは家紋の名前で聞いたことがありますが
こんな小さな植物さえ文様にしてしまうほど
日本人は植物を愛でていたんだな、と感心してしまいます。
これからの季節の作業は
暑さもあって体力を要します。
ガサガサと鎌で草を刈り取ると
ドクダミの香り、ヨモギの香りが
立ち昇ります。
天然のアロマテラピーです
大好きな野アザミと小手毬
2017年5月8日月曜日
映画「いただきます」上映会を開催します
このところ庭のことばかり書いていますが、
お知らせがあります。
みそをつくる子供たちのドキュメンタリー
「いただきます」の上映会を企画しました。
茨城では初の上映になります。
玄米、みそ汁、納豆、、、
福岡の保育園での長きにわたり実践されている
伝統的な和食を中心とした子育て。
園児たちは毎月自分たちが食べる味噌を仕込みます。
私たちの暮らしの「家庭の和食力」の大切さを
子供たちの元気いっぱいの姿とともに丁寧に描いています。
この映画との出会いは
秋から冬にかけて風邪をひき続けていた娘に寄り添いながら
子供の本来の健康で元気な姿とは?と考えるなかで
偶然にも出会った映画でした。
この映画で心が動かされ
子育ての中で感じたこと
子育てしている今だからできること
映画を通じて発信しようと思いました。
長年、自然農で米作りをしてきましたが
その中で出会った仲間と、
そして、その輪から広がった方たちと一緒に
上映会と簡単みそ汁‟みそまる”のワークショップを行います。
今回はひたちなか市の正安寺様のホールが会場です。
緑のの場所を離れて
大勢の方と作り上げる映画会は私自身初めての試みです。
ですが、
たくさんの方にご支援いただきまして実現しました。
ドキュメンタリー「いただきます」
併映「ドキュメンタリーはなちゃんのみそ汁のその後 GIFT」
7/1(土)
昼の部 13:30開場 14:00~16:45上映85分&簡単みそ汁”みそまる”作りと試食
夜の部 18:00開場 18:30~20:30上映85分&”みそまる”おみやげ付き
前売券 大人1500円 小中生500円
当日券 大人2000円 小中生800円
(未就学児は無料)
会場 真宗大谷派 正安寺 (ひたちなか市中根3542)Pあり
FBページ https://www.facebook.com/events/1936873289877560/
☆母子室あり(昼の部のみ、申込み優先です)
☆安心安全なお野菜や食べ物の販売もあります
チケット販売先など
詳しくはチラシをご覧ください。
チケットは間もなく発売になります。
緑のでもチケットを取り扱っております。
メールと電話(090-6007-3157 清宮)で随時受付けておりますので
お気軽にお問合せください。
問合せ
メール itadakimasu2017ibaraki@gmail.com
電話 090-6007-3157(清宮)
090-9827-1924(鈴木)
主催 いただきます上映いばらき実行委員会
共催 種っとわーく / 緑の
映画「いただきます」公式HP
http://itadakimasu-miso.jp/takatori.html
お知らせがあります。
みそをつくる子供たちのドキュメンタリー
「いただきます」の上映会を企画しました。
茨城では初の上映になります。
玄米、みそ汁、納豆、、、
福岡の保育園での長きにわたり実践されている
伝統的な和食を中心とした子育て。
園児たちは毎月自分たちが食べる味噌を仕込みます。
私たちの暮らしの「家庭の和食力」の大切さを
子供たちの元気いっぱいの姿とともに丁寧に描いています。
この映画との出会いは
秋から冬にかけて風邪をひき続けていた娘に寄り添いながら
子供の本来の健康で元気な姿とは?と考えるなかで
偶然にも出会った映画でした。
この映画で心が動かされ
子育ての中で感じたこと
子育てしている今だからできること
映画を通じて発信しようと思いました。
長年、自然農で米作りをしてきましたが
その中で出会った仲間と、
そして、その輪から広がった方たちと一緒に
上映会と簡単みそ汁‟みそまる”のワークショップを行います。
今回はひたちなか市の正安寺様のホールが会場です。
緑のの場所を離れて
大勢の方と作り上げる映画会は私自身初めての試みです。
ですが、
たくさんの方にご支援いただきまして実現しました。
ドキュメンタリー「いただきます」
併映「ドキュメンタリーはなちゃんのみそ汁のその後 GIFT」
7/1(土)
昼の部 13:30開場 14:00~16:45上映85分&簡単みそ汁”みそまる”作りと試食
夜の部 18:00開場 18:30~20:30上映85分&”みそまる”おみやげ付き
前売券 大人1500円 小中生500円
当日券 大人2000円 小中生800円
(未就学児は無料)
会場 真宗大谷派 正安寺 (ひたちなか市中根3542)Pあり
FBページ https://www.facebook.com/events/1936873289877560/
☆母子室あり(昼の部のみ、申込み優先です)
☆安心安全なお野菜や食べ物の販売もあります
チケット販売先など
詳しくはチラシをご覧ください。
チケットは間もなく発売になります。
緑のでもチケットを取り扱っております。
メールと電話(090-6007-3157 清宮)で随時受付けておりますので
お気軽にお問合せください。
問合せ
メール itadakimasu2017ibaraki@gmail.com
電話 090-6007-3157(清宮)
090-9827-1924(鈴木)
主催 いただきます上映いばらき実行委員会
共催 種っとわーく / 緑の
映画「いただきます」公式HP
http://itadakimasu-miso.jp/takatori.html
2017年4月28日金曜日
2017年4月23日日曜日
4月の庭仕事
緑のの庭の手入れは
ガーデニングという言葉より、庭仕事というのがぴったり。
目下、庭仕事の心強い味方、サトウさんと相談しながら
草取りしています。
お花を活けるのに
「これは雑草では?」と思われる花や葉も使います。
一口に「草」として引き抜いたりはできません。
冬の間に移植したブルーベリーと紅葉は無事根付いて
芽吹き始めました。
シャクヤクの移植にも成功
レンギョウが満開で、
お茶の先生にいただいたバイモは順調に育っています。
その一方で
イカリソウが姿を消し、キリンソウも見当たらず
フジバカマは年々少なくなっています。
オミナエシも以前より元気がありません。
まだまだ目が行き届いていない、と反省しきり。
ガーデニングという言葉より、庭仕事というのがぴったり。
目下、庭仕事の心強い味方、サトウさんと相談しながら
草取りしています。
お花を活けるのに
「これは雑草では?」と思われる花や葉も使います。
一口に「草」として引き抜いたりはできません。
冬の間に移植したブルーベリーと紅葉は無事根付いて
芽吹き始めました。
シャクヤクの移植にも成功
レンギョウが満開で、
お茶の先生にいただいたバイモは順調に育っています。
その一方で
イカリソウが姿を消し、キリンソウも見当たらず
フジバカマは年々少なくなっています。
オミナエシも以前より元気がありません。
まだまだ目が行き届いていない、と反省しきり。



