2018年6月7日木曜日
直美さんのお好み
鵜沢ガラス工房の作品展にちなんだ
前夜祭的なイベント
6/15(金)開催の「ガラスでおもてなし-Naomi's Table-」
たくさんのお問合せありがとうございます。
早くからお申込みいただき、キャンセル待ちとなっております。
展示会は6/16(土)~6/22(金)までですので
会期中にどうぞごゆっくりご覧くださいませ。
なお、6/20(水)はお休みをいただきます。
そして期間中はお茶もご利用いただけます。
コーヒー、紅茶など
メニューは多くはありませんが
どうぞくつろぎにお越しください。
展示会の際は、これまでも期間中だけのお菓子を用意してきました。
ガラスの器でいただくものを、、、と器の素材感を考えながら
お菓子の内容を決めるのですが
今回は、直美さんのお好みも反映したいと思います。
「いや、そうじゃなくてー」と
つっこみも入りそうですが
楽しみながら作りたいと思います。
2018年5月28日月曜日
鵜沢ガラス工房の展示会です!
「夏の風 時の色」 鵜沢ガラス工房
2018年6月16日~22日
11:00~17:00
※20日(水)はお休み
詳しくは
緑の tel 0295-52-5800
鵜沢ガラス工房のガラスの透明感が好きです。
例えるなら
水のような 空気のような
澄んだ色
今回は、初夏の爽やかな風の中
夏のガラスの3部作目
2018年5月21日月曜日
2018年5月9日水曜日
小鮒千文さんの薬膳教室 女の一生と血の養生
心とからだに向き合うひと時
小鮒千文さんの
「女の一生と血の養生のお話とごはんの会」
この企画は小鮒さんに初めてお会いして
色々なお話を伺た際に
「女性の一生の中での血の養生はとても大切です」
という言葉を聞いて
いつかこの内容で是非お話いただきたい!と思っていたものです。
春は芽吹きの季節
自分自身と向き合い、気づきの芽が芽生えたら
体やこころにしまっておいた思いを、浄化することに転じて
花咲くようになれたら
そんな思いで「春」という季節を選び開催しました。
「血」というと、何となく生生しいですが
女性の一生を思うとき、切っては切り離せないこと。
ですが、どこに焦点を当てるかは、ひとそれぞれ。
今回は産後間もない方から、様々な年齢・職業の方が参加されました。
他の方の血にまつわる気ががかりなことへも丁寧に耳を傾け
自分のことのように聞いている、そんな風に感じました。
自分の経験と重ね合わせたり、
もしかしたら、これから先に同じような悩みを抱えるかもしれない、、、
我が身と重ねつつの学び
小鮒さんのお話会は輪になります。
緑のは畳の上
遥か昔のどんな時代にも
このような学びの会はあったのかもしれません。
いつもながらいい光景だなー、と思いました。
小鮒千文さんの
「女の一生と血の養生のお話とごはんの会」
この企画は小鮒さんに初めてお会いして
色々なお話を伺た際に
「女性の一生の中での血の養生はとても大切です」
という言葉を聞いて
いつかこの内容で是非お話いただきたい!と思っていたものです。
春は芽吹きの季節
自分自身と向き合い、気づきの芽が芽生えたら
体やこころにしまっておいた思いを、浄化することに転じて
花咲くようになれたら
そんな思いで「春」という季節を選び開催しました。
「血」というと、何となく生生しいですが
女性の一生を思うとき、切っては切り離せないこと。
ですが、どこに焦点を当てるかは、ひとそれぞれ。
今回は産後間もない方から、様々な年齢・職業の方が参加されました。
他の方の血にまつわる気ががかりなことへも丁寧に耳を傾け
自分のことのように聞いている、そんな風に感じました。
自分の経験と重ね合わせたり、
もしかしたら、これから先に同じような悩みを抱えるかもしれない、、、
我が身と重ねつつの学び
小鮒さんのお話会は輪になります。
緑のは畳の上
遥か昔のどんな時代にも
このような学びの会はあったのかもしれません。
いつもながらいい光景だなー、と思いました。
2018年2月20日火曜日
3月3日 桃の節句の和菓子作り
春めいてきたので、
季節感を五感で感じる企画を。
指先と舌で。
そして
目で、愛で
桃の節句の和菓子作り
3/3(土)10:30~12:30
参加費 3500円(材料費・お茶代込み)
定 員 7名
申込み 電話・メールにて
昨年の8月のYorikoさんのライブで
オリジナルの和菓子を作ってくださった
内山麻里さんにお願いしました。
雛の練り切りを作ります。
出来上がった雛はお持帰りいただけます。
誰かに自慢したくなるような
小さなかわいい雛。
食べてしまうのはもったいないですが、
どうぞお召し上がりくださいね。
季節感を五感で感じる企画を。
指先と舌で。
そして
目で、愛で
桃の節句の和菓子作り
3/3(土)10:30~12:30
参加費 3500円(材料費・お茶代込み)
定 員 7名
申込み 電話・メールにて
昨年の8月のYorikoさんのライブで
オリジナルの和菓子を作ってくださった
内山麻里さんにお願いしました。
雛の練り切りを作ります。
出来上がった雛はお持帰りいただけます。
誰かに自慢したくなるような
小さなかわいい雛。
食べてしまうのはもったいないですが、
どうぞお召し上がりくださいね。
2018年2月1日木曜日
「人生フルーツ」の余韻
1/27(土)「人生フルーツ」日立上映会が無事終了しました。
午前午後の部、そして追加上映となった夕方の部が各回満席になり
前売券も完売しておりましたが
当日どうしてもみたい!というお客様まで
300名以上の方に足をお運びいただきました。
私を含め3人の女性が中心となり
半年間の準備で当日を迎えました。
最初に3人で会った時は、夏。
秋になると企画も深まり、
厳冬の中、映画会という形で実りました。
戦後の日本をなぞるような
合わせて177歳の夫婦のこれまでの道のり。
季節を何度も何度も重ねて
あんな風に桜並木の下を
歩きたい
本当の豊かさとは、、、
私たちひとりひとりへの問いかけへの
ヒントは見つかりましたか
午前午後の部、そして追加上映となった夕方の部が各回満席になり
前売券も完売しておりましたが
当日どうしてもみたい!というお客様まで
300名以上の方に足をお運びいただきました。
私を含め3人の女性が中心となり
半年間の準備で当日を迎えました。
最初に3人で会った時は、夏。
秋になると企画も深まり、
厳冬の中、映画会という形で実りました。
戦後の日本をなぞるような
合わせて177歳の夫婦のこれまでの道のり。
季節を何度も何度も重ねて
あんな風に桜並木の下を
歩きたい
本当の豊かさとは、、、
私たちひとりひとりへの問いかけへの
ヒントは見つかりましたか
2018年1月7日日曜日
2018年 人生はだんだん美しくなる
明けましておめでとうございます。
新しい年になり、間もなく一週間になります。
今年は年末にお節料理を作ることなく
新年を迎えてしまいました。
黒豆やきんとん、なます、伊達巻、煮物、、、
いつもは大好きな作業も昨年末はどうしても気が進まず
作ったのは、お雑煮だけでした。
年始に実家に帰り、母の作ったお節料理を食べると
しみじみした思いになりました。
毎年の大晦日はNHK紅白歌合戦を横目に
お節のしたくをせっせとしていた母。
レシピを試行錯誤しつつ、年々手作りするものが増え、
私も、この年に一度の仕事が好きになりました。
自分で用意するようになってからも
時には電話で作り方を聞きながら、作っていました。
年末の忙しさの中にある楽しみをさえ
去年はどこかに置いてきてしまったようで
実家からの帰りは、今年こそは!と一年先の年末のことを思ったのでした。
そうこうしているうちに一週間。
今年の年末を心置きなく迎えるには
まずは目の前にあることをコツコツと、ですね!
1/27(土)「人生フルーツ」日立上映会
茨城県県北生涯学習センターで上映会を主催しています!
コツコツゆっくり、果実が実るように時を重ねてきた
建築家夫婦のドキュメンタリーです
「人生フルーツ」日立上映会 FBページ
https://www.facebook.com/events/1738398176467754/
「人生フルーツ」公式HP
http://life-is-fruity.com/
新しい年になり、間もなく一週間になります。
今年は年末にお節料理を作ることなく
新年を迎えてしまいました。
黒豆やきんとん、なます、伊達巻、煮物、、、
いつもは大好きな作業も昨年末はどうしても気が進まず
作ったのは、お雑煮だけでした。
年始に実家に帰り、母の作ったお節料理を食べると
しみじみした思いになりました。
毎年の大晦日はNHK紅白歌合戦を横目に
お節のしたくをせっせとしていた母。
レシピを試行錯誤しつつ、年々手作りするものが増え、
私も、この年に一度の仕事が好きになりました。
自分で用意するようになってからも
時には電話で作り方を聞きながら、作っていました。
年末の忙しさの中にある楽しみをさえ
去年はどこかに置いてきてしまったようで
実家からの帰りは、今年こそは!と一年先の年末のことを思ったのでした。
そうこうしているうちに一週間。
今年の年末を心置きなく迎えるには
まずは目の前にあることをコツコツと、ですね!
1/27(土)「人生フルーツ」日立上映会
茨城県県北生涯学習センターで上映会を主催しています!
コツコツゆっくり、果実が実るように時を重ねてきた
建築家夫婦のドキュメンタリーです
「人生フルーツ」日立上映会 FBページ
https://www.facebook.com/events/1738398176467754/
「人生フルーツ」公式HP
http://life-is-fruity.com/
2017年12月17日日曜日
おじいちゃんの竹かご ワークショップ
地元常陸大宮の方から、高校生の娘さんと親子で参加の方、
そして
千葉県からバス・電車・タクシーを乗り継いで!参加された方もいらっしゃいました。
みなさま、ありがとうございました。
お店の敷地に地元では「寒竹」または「おかめ笹」と呼ばれる
竹が生えています。
その竹で編む「えびら」と呼ばれる、かご作り。
今回は竹を刈るところも体験します。
かご編みは足で抑えて、体全体を使いながらの作業。
先生の会沢さんの他に、助っ人にもご協力いただきました。
少しずつ、少しずつが整い、かごの大きさも決まってゆきます。
側面を立ち上げると、ひとりひとり高さや雰囲気の違う
えびらの姿が見えてきました。
後半はどんどん集中力が高まり
ここまでくると達成感のある表情になっていました。
最後には会沢さんの奥様お手製のおはぎをいただきました。
疲れた体に、やさしさが染み渡りました。
えびらは竹を刈ってから3日程で編まなくてはなりません。
乾燥し折れやすくなるためです。
だから、作れる分だけ刈り取り、編む。
そしてまた刈り取る、の繰り返しです。
自然の恵みを必要なだけいただき、作る。
作ることのできる数は手仕事と機械生産では
比べ物になりません。
ですが、こうして人の手から手へ伝えられた技は
その地域に生きる人たちに必要なものをもたらしてくれていました。
暮らしぶりがかわり、消えゆく技術がどれほどあるでしょう。
その技を見て、触れて、感じることで
使う方、作り引き継いでゆく方に、繋げたい。
使い手が増えることで守られてゆく技が
きっとたくさんあります。
今年3月に、木元さんと竹かご作家の勢司さんと
会沢さんのご自宅でえびらを教えていただきました。
そこから、木元さんと常陸大宮市のバックアップで開催できました。
本当にありがとうございました。
今年最後の緑のでのイベントは
地域に伝わる手仕事、残してゆきたい手仕事
それは、緑のが続けて行きたいことでもあります。
来年も、次の年も、そしてそのまた次の年も、、、、
積み重ねを大切にしたいと思います。
この日の記録を
そして、もうひとつの竹かご。
参加されたA様と、勢司さんから
その日のうちに写真をいただきました。
さっそく、復習と。
すごいよ、えびら
2017年12月15日金曜日
きらめ樹お話会in 常陸大宮
「きらめ樹」はNPO森の蘇りによる
皮むき間伐の愛称です。
戦後、日本の森にたくさんの杉・檜が植えられました。
70年たった今、その木たちは充分に育ち、伐採され家や家具、暮らしの随所に
使われるはずでした。
しかし、世の中は急速に変化し、
日本は熱帯地方の森から木を切り出し、輸入し
それらの木は杉やヒノキに変わり、使われることになりました。
熱帯の森は、丸裸にされ、そこに住んでいる人たちの暮らしまで変えてしまったという。
「きらめ樹」のお話はそこから始まります。
「きらめ樹」は
荒廃した人工林を皮むき間伐することで森を再生する取り組みです。
皮をむいて、立ち枯れされた後、伐採します。
水分が抜けているので、女性でも運べるような状態になるので
これまで森の仕事に関わることの少なかった女性、
そして皮をむくという体験は子どももできるので
全国各地に広がっています。
茨城でも県南、そして県央県北を拠点に
語り手によるお話会や、
きらめ樹材を使ったものづくりが始まっています。
緑のでも裏山には杉、そして広葉樹が育ち、
森の恵みが植生を豊かにしています。
今回はきらめ樹常陸の語り手をお呼びし
お話会を開催します。
1/15(月)10:00~12:00
林業や森のこと、わかりません、という方も
お気軽にご参加ください。
申込・問合せ
緑の 0295-52-6800
皮むき間伐の愛称です。
戦後、日本の森にたくさんの杉・檜が植えられました。
70年たった今、その木たちは充分に育ち、伐採され家や家具、暮らしの随所に
使われるはずでした。
しかし、世の中は急速に変化し、
日本は熱帯地方の森から木を切り出し、輸入し
それらの木は杉やヒノキに変わり、使われることになりました。
熱帯の森は、丸裸にされ、そこに住んでいる人たちの暮らしまで変えてしまったという。
「きらめ樹」のお話はそこから始まります。
「きらめ樹」は
荒廃した人工林を皮むき間伐することで森を再生する取り組みです。
皮をむいて、立ち枯れされた後、伐採します。
水分が抜けているので、女性でも運べるような状態になるので
これまで森の仕事に関わることの少なかった女性、
そして皮をむくという体験は子どももできるので
全国各地に広がっています。
茨城でも県南、そして県央県北を拠点に
語り手によるお話会や、
きらめ樹材を使ったものづくりが始まっています。
緑のでも裏山には杉、そして広葉樹が育ち、
森の恵みが植生を豊かにしています。
今回はきらめ樹常陸の語り手をお呼びし
お話会を開催します。
1/15(月)10:00~12:00
林業や森のこと、わかりません、という方も
お気軽にご参加ください。
申込・問合せ
緑の 0295-52-6800
小鮒千文さんの薬膳教室 開催しました。
12/12(火)「小鮒千文さんの冬の薬膳的養生のお話とごはんの会」
以前に、小鮒さんから
「お話会では円になって、お話します」と聞いたとき、
教室をお願いして良かったと、心から思いました。
「集まった方の顔を見て、声を聴いて、
その場によってお話することが 決まりますね」
とも。
今回は県央県北の様々な地域の方にお集まりいただきました。
友人と、姉妹で一緒にという方も多くいらっしゃいました。
円になって、お話を聴く。
冬は冬眠する動物もいるように、体を休める時期。
旬のもの、地元で採れたものが、そこで暮らす体を支える。
薬膳では食材のランク分けがあって、
私たちが日々食している生姜やゴマなどが
一番上位にあるという。
生で食べるか、加熱するかでも効果が違う。
そして、体に良いものでもバランスが第一だと。
良いからと言って、そればかりでは駄目。
体もこころもバランスが崩れたときに、不調が出やすい。
食べることも、同じ。
前半のお話を聴いた後は、小鮒さんお手製のごはん。
炊き立ての黒おこわと、野菜がたっぷりのお料理。
(お野菜はご主人が育てています)
色鮮やか、香りも豊か。
オリジナルの発酵漬けも。
味噌汁は、簡単即席みそ汁。
お味噌と、塩漬けのキャベツ、刻みネギ。
熱湯を注いで、できあがり!
お味噌が美味しいので、出汁いらず
(今年の私は、味噌で始まり、味噌に終わる)
みなさんもレシピに興味津々。
最後は体の冷えをチェックして、
各々が冬に備えるヒントをいただきました。
あとは、実践あるのみ!

以前に、小鮒さんから
「お話会では円になって、お話します」と聞いたとき、
教室をお願いして良かったと、心から思いました。
「集まった方の顔を見て、声を聴いて、
その場によってお話することが 決まりますね」
とも。
今回は県央県北の様々な地域の方にお集まりいただきました。
友人と、姉妹で一緒にという方も多くいらっしゃいました。
円になって、お話を聴く。
冬は冬眠する動物もいるように、体を休める時期。
旬のもの、地元で採れたものが、そこで暮らす体を支える。
薬膳では食材のランク分けがあって、
私たちが日々食している生姜やゴマなどが
一番上位にあるという。
生で食べるか、加熱するかでも効果が違う。
そして、体に良いものでもバランスが第一だと。
良いからと言って、そればかりでは駄目。
体もこころもバランスが崩れたときに、不調が出やすい。
食べることも、同じ。
前半のお話を聴いた後は、小鮒さんお手製のごはん。
炊き立ての黒おこわと、野菜がたっぷりのお料理。
(お野菜はご主人が育てています)
色鮮やか、香りも豊か。
オリジナルの発酵漬けも。
味噌汁は、簡単即席みそ汁。
お味噌と、塩漬けのキャベツ、刻みネギ。
熱湯を注いで、できあがり!
お味噌が美味しいので、出汁いらず
(今年の私は、味噌で始まり、味噌に終わる)
みなさんもレシピに興味津々。
最後は体の冷えをチェックして、
各々が冬に備えるヒントをいただきました。
あとは、実践あるのみ!




