2017年9月19日火曜日

竹と木綿の手提げかご

11月に竹と木綿を使った1日教室を開催します!
作るのは「竹と木綿の手提げかご







竹かごの持ち手を布地にしています。
いつもかごのバッグを持つときに、中身が見えないように、
あずま袋を使ったり、手ぬぐいなどで目隠ししますが、
こちらは巾着状になっているので、使い勝手がよいのです。
持ち手を布地にしたことで、洋服にもより合わせやすくなっています。
和服にはもちろんぴったり。

今回、生地は会津木綿や三河木綿などの和木綿から
好きな柄・色が選べます。
どんなシーンで持つか考えながら
自分好みのもの作ってみませんか?


竹編みを教えていただけるのは勢司恵美さん
今年3月に開催した竹かご教室でも講師を務めてくださいました。
四海波の花籠はそのまま飾っても美しい造形でした。
今回は身に着けられるもの、という要望に応えていただきました。

布のことは、木村美希さん
つくば市で「はんてん屋」さんを営み
お店の教室や各地でのワークショップで教えられています。
和木綿やつくば山麓の恵みを使ったオリジナルブランド「暮らすこ
母はさるっぱかま&い草のボッチ笠
私はまっすぐな服&もんぺ
主人は五分っぱかま
家族揃って愛用しています。


これまでも
日本各地で一緒にワークショップをされているので
息の合ったおふたり。

不器用だから、、
縫物が苦手だから、、、という方、ご安心を!
少人数で、細やかに教えていただけるのでおすすめです。


編んで、縫って、一日たっぷりと楽しんでいただけるように
お昼には軽食をご用意します。
終わった後には竹細工や木綿の仕事のお話を伺いながら
お茶の時間にしましょう。

秋になると一気に
ものづくり、手仕事が恋しくなります。
不思議だと思いますが
古代の人も、農閑期には手仕事に勤しんでいた、、、
その記憶が蘇るからかもしれない、そんな風に思えます。

当日は奥久慈周辺の紅葉も見ごろになっている、はず。
緑のの庭も例年11月半ばがきれいです。
(今年の気象はいかに?)
どうぞ、旅気分お越しくださいませ。

2017年9月15日金曜日

もんぺ、オーダーしました

もんぺをオーダーしました。

もんぺは楽ちんだし、部屋着でも庭仕事にも最高です。
ご近所には普通に着て行きます。
ご近所じゃなくても、着て行きます。

「はんてん屋」今年2枚目のもんぺ。
生地を選び、ポケット部分を変えてもらいました。

通常、もんぺのポケットは
前ポッケか後ろポッケ。
私は前から後ろに大きくつながるポケットを。
相方が履いているデニム生地のワークパンツは
前から後ろにびっくりするほど大きなもので
ガーデニングパンツでも同じようなものを見たことがあったので
今回はお願いしてみました。
(美希さん、ありがとう!)

生地は少し厚手。
何となくジーンズのような色合いですが、和木綿です。
これからどんどん履いて
和木綿の変化を楽しむのだー。



2017年9月14日木曜日

またひとつ

新しい出会いがありました。

女性として母として
今、出会えたことに感謝しています。

出産前に出会えていたら
授乳期や離乳食期の過ごし方
心の持ち方が変わっていたかもしれない、
と思い返してみましたが、
過ぎたからこそ、より今、この出会いが大切に思えます。

お話を伺っていて
心が揺さぶられ、
暮らしを見つめ直し
子育てを見つめ直し
私を見つめ直し

緑のでご紹介できるといいな。
いいな、を実現しよう!

くうねるところ すむところ

好きなもの
知らないもの 知りたいもの
目指すもの

好きなこと
知らないこと 知りたいこと
目指すこと

好きな場所
知らない場所 知りたい場所
目指す場所

好きな人
知らない人 知りたい人
目指す人

好きな私
知らない私 知りたい私
目指す私

緑ののことをぐるぐる考えている

2017年9月12日火曜日

Yoriko - 輝音への道 -

Yorikoさんの演奏会にはたくさんの方にお越しいただきました。
久しぶりにお会いする方
初めてお越しいただく方
前日から2日続けてお会いした方
(前日が自然農での夏の収穫祭で、そのメンバーが来てくれました)
緑のは小さなお店なので
奏者もお客様もとても近く
その時々で対話するような時間が流れます。

昨年は長屋和哉さんのヤンチン(揚琴・中国)、伊藤公朗さんのシタール
そして今年はYorikoさんの箏
共通する弦楽器、伝統楽器、民族楽器、、、
文化の流れを感じつつ、広くアジアを旅したような心地です。


今回、アルバム「hikarine」をイメージしたお菓子をお出ししました。
お願いしたのはデコ和菓子の教室やワークショップをされている
内山麻里さん
Yorikoさんの音を聴いて
緑の中を流れる風を感じ
オリジナルの和菓子を作ってくださいました。


「結晶」

今回の企画を考えていて浮かんだ言葉。
一度目はYorikoさんのアルバム制作から完成までのお話を伺った時
もう一度はお菓子を一目見た時。
キラキラと輝くような結晶に込められたものが
みなさんの中でどこまでも広がるような
そんなイメージ、届いたでしょうか

2017年7月20日木曜日

- Yoriko - 輝音への扉


















Yoriko 1st Album "hikarine" Release Tour

~輝光(ひかりね)への扉~

Live at midorino

2017.  8/27(日)
open  15:30      Start 16:00~

ticket:前売券¥2000 (当日券¥2500) お菓子とお茶付き

info:緑の tel 090-6007-3157 mail   midorino@seimiya.co.jp
   レインボーセンタープライズ tel 029-212-7750


Yoriko -箏・三絃奏者-

茨城県ひたちなか市出身。
4歳より生田流箏曲、15歳より地唄三絃を習い始める。
NHK邦楽技能者育成会47期修了。
東京藝術大学音楽学部別科邦楽専修卒業。
宮城社師範。箏・三絃教室「彩絃」講師。


古典、現代曲、オリジナル曲を織り交ぜ、ライブ活動を積極的に展開。
日本の原風景や情景をイメージしたオリジナル曲は、心の琴線に触れ、
人は自然の一部であることを思い起こさせる。
その創造の世界は、伝統と今、そして大胆さと繊細さが入り混じり、
これまでの箏に対する印象を変える。

・2016年 ファーストシングルCD『古蝶 –kocho-』発売
 (水戸EIKO FC 茨城レディース 公式応援ミュージック)
・FMひたち 82.2MHz『Yorikoとコトコト』パーソナリティ
・2017年7月5日 ファーストアルバム『hikarine』リリース














Official Website >>> www.yorikoto.net




2017年7月16日日曜日

映画「いただきます」にありがとう

7/1(土)ドキュメンタリー映画「いただきます」の上映会&ワークショップは
昼の部、夜の部合わせて約130名の皆さまにお越しいただき、
大盛況でした!

当日は有機農家さんや、生産者さん、お菓子の作り手さんの美味しいものが並び
ワークショップでは味噌の美味しい香りに包まれ
参加された皆様の笑顔と、語らう声が会場いっぱいに溢れていました。
母と娘がやりとりをする光景もあり、
世代を超え、そして世代をつなぐ、とても感動的な時間でした。

アンケートにも映画のメッセージを受けて
「日々の食事を見直すいい機会になりました」
「母から子へみそ汁の作り方を教えるシーンに感動した」
「親から伝えられた和食の素晴らしさ、本物の味を次世代に伝えたい」
「自分も伝えるひとりとして頑張りたい」
「お母さんでいる幸せを感じました」など、
暖かい感想がたくさん寄せられました。
そのひとつひとつの言葉に思いを馳せ
終わった直後から現在まで
未来への希望を感じる毎日です。


準備段階からご協力いただいた正安寺様
ワークショップを引き受けてくださった武重美亜様
いのちをめぐるネットワークで支えていただいた種っとわーくの皆様
映画のメッセージに共感し、様々な形でサポートしてくださった皆様

本当に本当にありがとうございました!
始まりは、ひとりの思いから
「食」と「いのち」をキーワードに子育て、出産、農業、教育、保育、医療、介護、、、
「いのち」の輪が広がりました。

この日の感動を糧に
映画のテーマ「食べることは生きること」を
引続き、発信・追求してゆきたいと思います。

清宮美香

2017年6月21日水曜日

草花つむぎ いろあそび

今日は池田のぶ子先生の「草花つむぎ」のお花の教室でした。
久しぶりに朝からしっかり雨降り。
庭に出るのは大変ですが、
花を摘むにはうってつけです。
植物は十分に水を吸い上げていて、
葉からの水分の蒸発も防いでくれるといいます。


今月はまるで紫の日

ホタルブクロ、桔梗、紫陽花、オオバギボウシの花芽
青紫、赤紫、薄紫、、、

春は黄色から始まりますが
夏は紫からなのでしょうか
そういえば、アヤメ、花菖蒲、カキツバタも紫ですね。
自宅でもクレマチスの篭口が咲いています。

差し色に
オカトラノオの白、ニッコウキスゲの黄、タイマツソウ(ベルガモット)の赤

みなさん素敵に活けられていました。
(写真は先生撮影のこちらのページをご覧ください)
https://ameblo.jp/0005620/



ホタルのひかり

つい一か月前、日陰の庭を草刈りしていて見つけた。
きっと、ホタルだー、と
自然観察観察指導員の岩嵜さんにさっそく聞いてみた。

陸生ボタルのオバボタル
光らないホタルだそう。
その存在を初めてしりました。
それからはいろいろな生き物が目に付くようになりました。

ホタルが生息している場所は自然度が高くて
生物学的に多様性に満ちているそう。
そんな緑のの環境です。





2017年5月18日木曜日

香る庭

お花の会がお休みが続いて
活けることのないまま季節が移りかわってしまったことに
反省しきり。
日々の花こそ大切でした。
そして今、祈りを込めて庭の手入れをしています。


庭仕事は
カラスノエンドウと格闘していましたが
花が終わりついに実を付け始めました。
エンドウという名の通り豆の形をしています。

最近、キュウリのような実をつける植物が
「カタバミ」という名前だと知りました。
小さい頃は「小さなキュウリ」だと思いこんで、遊んでいました。
触れると種が弾けるのも面白かったのです。
カタバミは家紋の名前で聞いたことがありますが
こんな小さな植物さえ文様にしてしまうほど
日本人は植物を愛でていたんだな、と感心してしまいます。

これからの季節の作業は
暑さもあって体力を要します。

ガサガサと鎌で草を刈り取ると
ドクダミの香り、ヨモギの香りが
立ち昇ります。
天然のアロマテラピーです



大好きな野アザミと小手毬