明けましておめでとうございます。
新しい年になり、間もなく一週間になります。
今年は年末にお節料理を作ることなく
新年を迎えてしまいました。
黒豆やきんとん、なます、伊達巻、煮物、、、
いつもは大好きな作業も昨年末はどうしても気が進まず
作ったのは、お雑煮だけでした。
年始に実家に帰り、母の作ったお節料理を食べると
しみじみした思いになりました。
毎年の大晦日はNHK紅白歌合戦を横目に
お節のしたくをせっせとしていた母。
レシピを試行錯誤しつつ、年々手作りするものが増え、
私も、この年に一度の仕事が好きになりました。
自分で用意するようになってからも
時には電話で作り方を聞きながら、作っていました。
年末の忙しさの中にある楽しみをさえ
去年はどこかに置いてきてしまったようで
実家からの帰りは、今年こそは!と一年先の年末のことを思ったのでした。
そうこうしているうちに一週間。
今年の年末を心置きなく迎えるには
まずは目の前にあることをコツコツと、ですね!
1/27(土)「人生フルーツ」日立上映会
茨城県県北生涯学習センターで上映会を主催しています!
コツコツゆっくり、果実が実るように時を重ねてきた
建築家夫婦のドキュメンタリーです
「人生フルーツ」日立上映会 FBページ
https://www.facebook.com/events/1738398176467754/
「人生フルーツ」公式HP
http://life-is-fruity.com/
2018年1月7日日曜日
2017年12月17日日曜日
おじいちゃんの竹かご ワークショップ
地元常陸大宮の方から、高校生の娘さんと親子で参加の方、
そして
千葉県からバス・電車・タクシーを乗り継いで!参加された方もいらっしゃいました。
みなさま、ありがとうございました。
お店の敷地に地元では「寒竹」または「おかめ笹」と呼ばれる
竹が生えています。
その竹で編む「えびら」と呼ばれる、かご作り。
今回は竹を刈るところも体験します。
かご編みは足で抑えて、体全体を使いながらの作業。
先生の会沢さんの他に、助っ人にもご協力いただきました。
少しずつ、少しずつが整い、かごの大きさも決まってゆきます。
側面を立ち上げると、ひとりひとり高さや雰囲気の違う
えびらの姿が見えてきました。
後半はどんどん集中力が高まり
ここまでくると達成感のある表情になっていました。
最後には会沢さんの奥様お手製のおはぎをいただきました。
疲れた体に、やさしさが染み渡りました。
えびらは竹を刈ってから3日程で編まなくてはなりません。
乾燥し折れやすくなるためです。
だから、作れる分だけ刈り取り、編む。
そしてまた刈り取る、の繰り返しです。
自然の恵みを必要なだけいただき、作る。
作ることのできる数は手仕事と機械生産では
比べ物になりません。
ですが、こうして人の手から手へ伝えられた技は
その地域に生きる人たちに必要なものをもたらしてくれていました。
暮らしぶりがかわり、消えゆく技術がどれほどあるでしょう。
その技を見て、触れて、感じることで
使う方、作り引き継いでゆく方に、繋げたい。
使い手が増えることで守られてゆく技が
きっとたくさんあります。
今年3月に、木元さんと竹かご作家の勢司さんと
会沢さんのご自宅でえびらを教えていただきました。
そこから、木元さんと常陸大宮市のバックアップで開催できました。
本当にありがとうございました。
今年最後の緑のでのイベントは
地域に伝わる手仕事、残してゆきたい手仕事
それは、緑のが続けて行きたいことでもあります。
来年も、次の年も、そしてそのまた次の年も、、、、
積み重ねを大切にしたいと思います。
この日の記録を
そして、もうひとつの竹かご。
参加されたA様と、勢司さんから
その日のうちに写真をいただきました。
さっそく、復習と。
すごいよ、えびら
2017年12月15日金曜日
きらめ樹お話会in 常陸大宮
「きらめ樹」はNPO森の蘇りによる
皮むき間伐の愛称です。
戦後、日本の森にたくさんの杉・檜が植えられました。
70年たった今、その木たちは充分に育ち、伐採され家や家具、暮らしの随所に
使われるはずでした。
しかし、世の中は急速に変化し、
日本は熱帯地方の森から木を切り出し、輸入し
それらの木は杉やヒノキに変わり、使われることになりました。
熱帯の森は、丸裸にされ、そこに住んでいる人たちの暮らしまで変えてしまったという。
「きらめ樹」のお話はそこから始まります。
「きらめ樹」は
荒廃した人工林を皮むき間伐することで森を再生する取り組みです。
皮をむいて、立ち枯れされた後、伐採します。
水分が抜けているので、女性でも運べるような状態になるので
これまで森の仕事に関わることの少なかった女性、
そして皮をむくという体験は子どももできるので
全国各地に広がっています。
茨城でも県南、そして県央県北を拠点に
語り手によるお話会や、
きらめ樹材を使ったものづくりが始まっています。
緑のでも裏山には杉、そして広葉樹が育ち、
森の恵みが植生を豊かにしています。
今回はきらめ樹常陸の語り手をお呼びし
お話会を開催します。
1/15(月)10:00~12:00
林業や森のこと、わかりません、という方も
お気軽にご参加ください。
申込・問合せ
緑の 0295-52-6800
皮むき間伐の愛称です。
戦後、日本の森にたくさんの杉・檜が植えられました。
70年たった今、その木たちは充分に育ち、伐採され家や家具、暮らしの随所に
使われるはずでした。
しかし、世の中は急速に変化し、
日本は熱帯地方の森から木を切り出し、輸入し
それらの木は杉やヒノキに変わり、使われることになりました。
熱帯の森は、丸裸にされ、そこに住んでいる人たちの暮らしまで変えてしまったという。
「きらめ樹」のお話はそこから始まります。
「きらめ樹」は
荒廃した人工林を皮むき間伐することで森を再生する取り組みです。
皮をむいて、立ち枯れされた後、伐採します。
水分が抜けているので、女性でも運べるような状態になるので
これまで森の仕事に関わることの少なかった女性、
そして皮をむくという体験は子どももできるので
全国各地に広がっています。
茨城でも県南、そして県央県北を拠点に
語り手によるお話会や、
きらめ樹材を使ったものづくりが始まっています。
緑のでも裏山には杉、そして広葉樹が育ち、
森の恵みが植生を豊かにしています。
今回はきらめ樹常陸の語り手をお呼びし
お話会を開催します。
1/15(月)10:00~12:00
林業や森のこと、わかりません、という方も
お気軽にご参加ください。
申込・問合せ
緑の 0295-52-6800
小鮒千文さんの薬膳教室 開催しました。
12/12(火)「小鮒千文さんの冬の薬膳的養生のお話とごはんの会」
以前に、小鮒さんから
「お話会では円になって、お話します」と聞いたとき、
教室をお願いして良かったと、心から思いました。
「集まった方の顔を見て、声を聴いて、
その場によってお話することが 決まりますね」
とも。
今回は県央県北の様々な地域の方にお集まりいただきました。
友人と、姉妹で一緒にという方も多くいらっしゃいました。
円になって、お話を聴く。
冬は冬眠する動物もいるように、体を休める時期。
旬のもの、地元で採れたものが、そこで暮らす体を支える。
薬膳では食材のランク分けがあって、
私たちが日々食している生姜やゴマなどが
一番上位にあるという。
生で食べるか、加熱するかでも効果が違う。
そして、体に良いものでもバランスが第一だと。
良いからと言って、そればかりでは駄目。
体もこころもバランスが崩れたときに、不調が出やすい。
食べることも、同じ。
前半のお話を聴いた後は、小鮒さんお手製のごはん。
炊き立ての黒おこわと、野菜がたっぷりのお料理。
(お野菜はご主人が育てています)
色鮮やか、香りも豊か。
オリジナルの発酵漬けも。
味噌汁は、簡単即席みそ汁。
お味噌と、塩漬けのキャベツ、刻みネギ。
熱湯を注いで、できあがり!
お味噌が美味しいので、出汁いらず
(今年の私は、味噌で始まり、味噌に終わる)
みなさんもレシピに興味津々。
最後は体の冷えをチェックして、
各々が冬に備えるヒントをいただきました。
あとは、実践あるのみ!

以前に、小鮒さんから
「お話会では円になって、お話します」と聞いたとき、
教室をお願いして良かったと、心から思いました。
「集まった方の顔を見て、声を聴いて、
その場によってお話することが 決まりますね」
とも。
今回は県央県北の様々な地域の方にお集まりいただきました。
友人と、姉妹で一緒にという方も多くいらっしゃいました。
円になって、お話を聴く。
冬は冬眠する動物もいるように、体を休める時期。
旬のもの、地元で採れたものが、そこで暮らす体を支える。
薬膳では食材のランク分けがあって、
私たちが日々食している生姜やゴマなどが
一番上位にあるという。
生で食べるか、加熱するかでも効果が違う。
そして、体に良いものでもバランスが第一だと。
良いからと言って、そればかりでは駄目。
体もこころもバランスが崩れたときに、不調が出やすい。
食べることも、同じ。
前半のお話を聴いた後は、小鮒さんお手製のごはん。
炊き立ての黒おこわと、野菜がたっぷりのお料理。
(お野菜はご主人が育てています)
色鮮やか、香りも豊か。
オリジナルの発酵漬けも。
味噌汁は、簡単即席みそ汁。
お味噌と、塩漬けのキャベツ、刻みネギ。
熱湯を注いで、できあがり!
お味噌が美味しいので、出汁いらず
(今年の私は、味噌で始まり、味噌に終わる)
みなさんもレシピに興味津々。
最後は体の冷えをチェックして、
各々が冬に備えるヒントをいただきました。
あとは、実践あるのみ!
2017年11月13日月曜日
11月13日 うるしの日
11月13日と言えば、茨城県民の日
そして、じつは
「うるしの日」
謂れは、、、、
平安時代のこの日に、
文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が京都・嵐山の法輪寺に参籠し、
その満願の日のこの日に漆の製法を菩薩から伝授したとされる伝説から。
茨城の奥久慈は良質な漆の産地です。
今は数が少なくなっている漆掻き職人
そして、年々少なくなってきている漆の木。
漆は木地に塗り器や道具になる以外にも
国宝の修復にも使われています。
国宝の修復ともなれば相当な量の漆が必要となり、
個人の職人・作家は入手が困難にもなります。
漆を取り囲む現状。
そして、漆に携わる人たちのこと。
緑のでも以前に金継ぎ教室を開催し
漆芸作家さんにご教授いただきましたが、
「漆」にまつわること
引続き、続けて行きます。
漆、も大地からもたらされるもの。
この奥久慈の賜物でもあります。
詳細が決まりましたら、またHPやブログでお知らせいたします!
そして、じつは
「うるしの日」
謂れは、、、、
平安時代のこの日に、
文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が京都・嵐山の法輪寺に参籠し、
その満願の日のこの日に漆の製法を菩薩から伝授したとされる伝説から。
茨城の奥久慈は良質な漆の産地です。
今は数が少なくなっている漆掻き職人
そして、年々少なくなってきている漆の木。
漆は木地に塗り器や道具になる以外にも
国宝の修復にも使われています。
国宝の修復ともなれば相当な量の漆が必要となり、
個人の職人・作家は入手が困難にもなります。
漆を取り囲む現状。
そして、漆に携わる人たちのこと。
緑のでも以前に金継ぎ教室を開催し
漆芸作家さんにご教授いただきましたが、
「漆」にまつわること
引続き、続けて行きます。
漆、も大地からもたらされるもの。
この奥久慈の賜物でもあります。
詳細が決まりましたら、またHPやブログでお知らせいたします!
竹と木綿の手提げかご、完成しました
11/12(日)
奥久慈の紅葉は一番いい頃合い。
久しぶりに一面の青い空、ぽかぽか陽気の一日でした。
勢司恵美さんと木村美希さんの
「竹と木綿の手提げかご」
東京、千葉、福島からもお越しいただき
また3月の四海波の花籠の会に続いて2回目の参加の方も
いらっしゃいました。
前半は勢司さんに教えていただきながら、竹かごを編みました。
底の部分を編み終え、側面は店内の好きなところで作業しました。
畳の上や、土間では縁側のように腰を掛けたり
テラスの席では秋の陽を受けながら
集中しながらも、心地よい場所で。
お昼を挟んで
(友人Hさん、お野菜たっぷりのお料理ありがとうございました)
またしばし竹かご編み。
コツをつかんで、もう少し編み進みたいところですが
程よく大きさが整い、竹の作業は終了です。
ここから
楽しい布選び&じゃんけん大会
自分好みの生地を選んだら、最後は竹に縫い付けます。
美希さんに用意していただいた裁縫道具は
細やかな細工の指ぬきがあったり、
すごーく便利な糸通し機があったり!
針仕事が楽しくなるようなものばかりでした。
縫い付けるのにはコツが必要で
できあがれば、なるほどこうなっていたのかー
と感心しきり。
覚えたら色々なかごでアレンジできることがわかりました。
布選びはじゃんけん勝者から選びましたが
出来上がってみると
みなさんひとりひとりの雰囲気にぴったりのものができるので
不思議です。
勢司さんのブログでも素敵な写真とともに
ご報告いただきました。
こちらもどうぞご覧ください。
http://emiseishi.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html
緑のの豊かな自然、共有した時間が素敵に切り取られていて
嬉しくなりました。
竹も木綿も、大地から生まれ、
私たちの暮らしにずっと寄り添い続けています。
その存在を思うたび、とてもいとおしい気持ちになります。
そして、素材から実用へと命を吹き込んでいる
お二人をご紹介できたこと
緑ので実現できて良かった。
奥久慈の紅葉は一番いい頃合い。
久しぶりに一面の青い空、ぽかぽか陽気の一日でした。
勢司恵美さんと木村美希さんの
「竹と木綿の手提げかご」
東京、千葉、福島からもお越しいただき
また3月の四海波の花籠の会に続いて2回目の参加の方も
いらっしゃいました。
前半は勢司さんに教えていただきながら、竹かごを編みました。
底の部分を編み終え、側面は店内の好きなところで作業しました。
畳の上や、土間では縁側のように腰を掛けたり
テラスの席では秋の陽を受けながら
集中しながらも、心地よい場所で。
お昼を挟んで
(友人Hさん、お野菜たっぷりのお料理ありがとうございました)
またしばし竹かご編み。
コツをつかんで、もう少し編み進みたいところですが
程よく大きさが整い、竹の作業は終了です。
ここから
楽しい布選び&じゃんけん大会
自分好みの生地を選んだら、最後は竹に縫い付けます。
美希さんに用意していただいた裁縫道具は
細やかな細工の指ぬきがあったり、
すごーく便利な糸通し機があったり!
針仕事が楽しくなるようなものばかりでした。
縫い付けるのにはコツが必要で
できあがれば、なるほどこうなっていたのかー
と感心しきり。
覚えたら色々なかごでアレンジできることがわかりました。
布選びはじゃんけん勝者から選びましたが
出来上がってみると
みなさんひとりひとりの雰囲気にぴったりのものができるので
不思議です。
勢司さんのブログでも素敵な写真とともに
ご報告いただきました。
こちらもどうぞご覧ください。
http://emiseishi.blog.fc2.com/blog-entry-1309.html
緑のの豊かな自然、共有した時間が素敵に切り取られていて
嬉しくなりました。
竹も木綿も、大地から生まれ、
私たちの暮らしにずっと寄り添い続けています。
その存在を思うたび、とてもいとおしい気持ちになります。
そして、素材から実用へと命を吹き込んでいる
お二人をご紹介できたこと
緑ので実現できて良かった。
2017年11月9日木曜日
伝統と今
古巣の天心記念五浦美術館で
「龍を描く」を見てきました。
辰年の私、やっぱり「龍」が好き
以前に京都へ出かけた際、大々的に龍の天井画が公開されていた。
辰年だったのだ。
現地で偶然知ったのだけれど、とても嬉しかった。
なので予定をいくつか調整して、見て歩いた。
龍は権力者には権威の象徴、民には水の神様。
神話にも登場する
神秘的で、それでいて親しみやすい空想上の生き物。
展示会では南北朝時代から江戸時代、近代、現代の
龍と龍にまつわる作品
見ごたえがありました。
「伝統」や「古典」は古めかしいものではなく
この時代にはない感覚や、形を変えて伝らえてきたものの本来の姿を
見せてくれます。
伝統は、その時代に新しく斬新であったものも
時を経て、後世になれば「伝統」として残っている。
「伝統」というものに触れる度に感じる思いです。
さて、
今週末の教室、「竹」「木綿」
竹は日本の文化、暮らしに欠かせないものだけれど
現代になり文化も暮らしも変化する中で
使い手も減り、そのことで、作り手も減ってゆく。
「竹」の勢司さんは失われつつある技術を受け継ぎ
形や使い勝手をアレンジして、あるいは新しいものを作られています。
これは遡って、使い手を増やし、暮らしの中に溶け込み
文化も守られてゆくことになる。
「木綿」の木村さんも「はんてん屋」で
おばあちゃんから教えられた昔ながらのはんてんなどを作る傍ら
「暮らすこ」というオリジナルブランドで
和布の素材を活かし、新しいデザインと感覚でものづくりをされています。
会津地方に伝わる「さるっぱかま」という野良着を
布の組合せ次第で、庭仕事にも普段着にも使えるものとして
提案しています。
そこから発展した五分丈の「五分っぱかま」は、
老若男女問わず着られる楽しい1枚。
どちらも「伝統」と「今」
それが途切れることなく続いてゆくには
その時代に生きる人たちの関りが大きいような気がしています。
2017年11月8日水曜日
これを 作ります!
今週末に開催される教室「竹と木綿の手提げかご」
竹の勢司さんと布の木村さんのコラボ作品を作ります。
東京、福島では開催されましたが、
茨城では初めて。
今回は1日で完成できるよう、工程を熟考いただきまして
可愛さと使い勝手を兼ね備えた作品を作ります。
そして、なんとその作品が本に掲載されました!
「竹籠編みの発送と技法」
http://emiseishi.blog.fc2.com/blog-entry-1302.html
勢司さんのブログより♪
2枚目の写真
足元の草履が夏支度で何とも可愛い~!
これからの季節なら、ワンピースとブーツに持ちたいなー。
ダボっとしたパンツにも合うはずっ!
考えるとワクワク。
なので
講師のお二人に相談し、参加人数を少し増やしていただきました。
おしゃべりしながらの手仕事。
検討中の方は、是非ご一緒に
竹の勢司さんと布の木村さんのコラボ作品を作ります。
東京、福島では開催されましたが、
茨城では初めて。
今回は1日で完成できるよう、工程を熟考いただきまして
可愛さと使い勝手を兼ね備えた作品を作ります。
そして、なんとその作品が本に掲載されました!
「竹籠編みの発送と技法」
http://emiseishi.blog.fc2.com/blog-entry-1302.html
勢司さんのブログより♪
2枚目の写真
足元の草履が夏支度で何とも可愛い~!
これからの季節なら、ワンピースとブーツに持ちたいなー。
ダボっとしたパンツにも合うはずっ!
考えるとワクワク。
なので
講師のお二人に相談し、参加人数を少し増やしていただきました。
おしゃべりしながらの手仕事。
検討中の方は、是非ご一緒に
11月・12月のワークショップ状況
11月・12月のイベントへのお問合せありがとうございます。
11/8(水)時点での申込状況をお知らせいたします。
11/12(日)「竹と木綿の手提げかご」
残り1~2名
12/12(火)「小鮒千文さんの冬の薬膳的養生のお話とごはんの会」
申込受付中
12/16(土)「おじいちゃんのたけかご ワークショップ」
定員になりました
引続き、お電話・メールでのお問合せを承っております。
興味のある方は、お気軽にお問合せください。
11/8(水)時点での申込状況をお知らせいたします。
11/12(日)「竹と木綿の手提げかご」
残り1~2名
12/12(火)「小鮒千文さんの冬の薬膳的養生のお話とごはんの会」
申込受付中
12/16(土)「おじいちゃんのたけかご ワークショップ」
定員になりました
引続き、お電話・メールでのお問合せを承っております。
興味のある方は、お気軽にお問合せください。
2017年11月3日金曜日
小鮒農園と小鮒千文さん
9月
初めて訪れた那珂川町の「小鮒農園」
家の入口にひときわ大きな松の木が立っていた。
その足元を小川が流れ、
山からの水が勢いよく流れている。
その奥にあるのが暮らしている古民家だった。
小鮒千文さんと初めてお会いして
たくさんのことをお話した。
食べ物のこと
体のこと
子育てのことだったり、
その時々での心の在り方も。
小鮒さんのお話に共感することが多く、
自然農での学びも共通していたり、
今、この時に出会えたことは幸せなことなんだと思うと
胸がざわざわした。
緑のはカフェの営業もお休みしているけれど
「食べること」に対する考え方・取り組み
「食べることは 生きること」
「食べたものが わたしになる」
そのことをイベントやワークショップで伝え、分かち合いたいと思っている。
小鮒さんが言っていた
「私の薬膳はケの薬膳。(ケ=日常のこと)
貴重な生薬を使うハレ(非日常)の薬膳もあり、
それはそれで即効性があったりいい面もあるけれど
ケの薬膳は毎日の食卓の中で、積み重ねられ
体や心を健やかにしてゆきます」
12月に企画した冬の養生のお話とごはんの会では
そんな「おうちでできる」ことを大切にしたいと思う。
あの日、帰りに大きな松の葉を拾って持ち帰った。
(大王松と教えていただいた)
30cmほどもある葉。
いただいた自家製の梅シロップや
端正込めて育てられた農園のお野菜と一緒に家路につくと
なんとも言えない温かな気持ちになったのだ。
