2018年6月27日水曜日

misome works 藍の生葉染め

植物からの染物をしてみたいと
思っていました。

草木染め
野花染め

藍の生葉染めは、摘み取ったばかりの藍の葉から染めます。
藍建て(発酵)せず、自宅でも簡単にできる藍染め。
いわゆる”藍色”のような濃い色合いより、淡く
夏の空色を染めたような色が出ます。

7/28(土)午後から、藍の生葉染めを行います!




さかのぼる事、5月。

5/1種まき


今回ご協力いただく、堀尾まきさんからいただいた種。
もう10数年種採りを続けている種だそう。
黒ポットに撒きました。
だって、緑のの庭、、、
草の勢いがすごすぎて、あっという間に藍がのまれてしまうので。

待っても待っても目が出ないので
そろそろ心配になりだした5月下旬
双葉がでました!

良かった!最初の関門を通過。
次は定植が課題。
以前にも母が植えたことがあるようなのですが
うまく育たず。
土のせいなのか、日当たりなのか
そもそも藍はとても丈夫だと聞いているので
今回、しっかり根を下ろしてくれるよう
祈るような気持ちです



6/4 双葉からもう少し大きくなった藍



6/13 ぐん、と背が伸びた




















6/26 いよいよ緑のの土に
一か月後、楽しみです!





misome works 
(美染め、みそめ)

植物からの恵み 四季の恵みで
日々の暮らしを 美しい 手仕事で 染める
緑ののシリーズ

2018年6月25日月曜日

ガラス展へのご来店ありがとうございました

オープニングイベントと
6日間の展示会でした。

イベントには前日までたくさんお問合せいただき
みなさんの期待度に
ドキドキの当日を迎えました。

器はそのままの形姿でもきれいなのですが
やはり料理や花が入ると
その役割と活き活きと発揮してくれます。

塩谷さんのお料理しかり
池田さんの花しかり

会期中、添えていただいた池田さんの花は
みなさんの心を和ませ
ガラスと草花の楽しみ方を
伝えてくれました。

最終日あと数時間で終わる展示会
名残惜しさもあり
花のない花器に自分でひとつふたつ活けてみました。
その中のひとつを鵜沢さんが目を留めて
いいね~、と言ってくださって。
とても嬉しかった。

そして、6日間の展示会が終わりました。
足をお運びいただきました皆様
本当にありがとうございました!

作品が皆様のお手元で
ますます輝くことを思いながら。

清宮美香


※20日(水)はお休みでしたが、なずな会のお稽古の日でした。
塩谷さんも参加されました。
そして、会場に添えられている花を見て、参加してみたいという方も
来てくださいました。






















(柱の陰から。塩谷さん真剣)







(あふれる季節の野の花)






(田の神のお面。鼻から花)








(ここも居心地がいいらしい)



そして

展示会一番最初のお客様からいただきました。
ずっと緑ののことを気にかけてくださっている方々
おふたりからのメッセージ
ありがとうございます。
















2018年6月20日水曜日

夏の風 時の色


揺らいだ形

刻々と変わりゆく 時のあわい












鵜沢文明
塩谷直美

ガラスでおもてなし Naomi' Table

6/15「ガラスでおもてなし Naomi 's Table」























2018年6月11日月曜日

風 音 ひかり

いよいよ今週から鵜沢ガラス工房の作品展
「夏の風 時の色」
始まります

梅雨の真っ只中ですが
しっとりとした空気のような質感
そんなガラスも見られます

今回は
好みの形、色を選んでつくる風鈴も登場。
ほんの少しの違いで
音色も変わり

目の前で風鈴が揺れているだけでも
涼し気
音が加わると
より涼し

日本人の夏の遊びのようで
じつは効果的

心地よい五感への刺激で
これから来る夏を楽しみたいもの
暑ささえも



2018年6月7日木曜日

直美さんのお好み


鵜沢ガラス工房の作品展にちなんだ
前夜祭的なイベント
6/15(金)開催の「ガラスでおもてなし-Naomi's Table-」

たくさんのお問合せありがとうございます。
早くからお申込みいただき、キャンセル待ちとなっております。

展示会は6/16(土)~6/22(金)までですので
会期中にどうぞごゆっくりご覧くださいませ。
なお、6/20(水)はお休みをいただきます。


そして期間中はお茶もご利用いただけます。
コーヒー、紅茶など
メニューは多くはありませんが
どうぞくつろぎにお越しください。

展示会の際は、これまでも期間中だけのお菓子を用意してきました。
ガラスの器でいただくものを、、、と器の素材感を考えながら
お菓子の内容を決めるのですが
今回は、直美さんのお好みも反映したいと思います。

「いや、そうじゃなくてー」と
つっこみも入りそうですが
楽しみながら作りたいと思います。