2017年2月18日土曜日

バタフライテーブルとアームチェア
















飛騨のものが入荷しました。

バタフライテーブル
アームチェア

材は北海道のカラマツ

重厚な雰囲気ですが
思いのほかいろいろな空間に合います。

テーブルは両側が広がります
(写真は片方だけ広げています)
3wayで使えるので多用途。
小さな引き出しもついています。


以前にもバタフライテーブルが入荷しましたが
個人的にとても好きなのです。
そちらは足のデザインが素敵で
今は、これまた素敵な方のお住まいにあります。

この雰囲気を見て「好き」という方
是非ご覧くださいませ。

仏の座

昨日は春一番が吹き荒れましたね。
今日は寒の戻りとはいえ、寒さの向こうに春が控えているのがよくわかる心地。

緑のの庭は
またもや杉の落ち葉と枯れ枝の整理となりました。

今朝はお店の前の田んぼのおじいさんと「初めまして」のおしゃべり。
いつも一人でお米を作っている姿を見ていましたが、
お話するのは初めてでした。
田んぼの畔に腰かけて
米作りのこと、この辺りの土地のこと、雪村のこと、
先々代の親方のこと(清宮のおじいさんのことでした)
おじいさんのおだやかなペースにまかせて。

足元にはホトケノザ。
土のそばは暖かいな
自然に寄り添った営みは温かいな

そして程なく、それぞれが自分の仕事に戻ったのでした。



2017年2月17日金曜日

本日の営業のお知らせ

2/17(金)
本日は いつより早く10:30にオープンとなりましたが、
都合により12:00までの営業となります。
なにとぞご了承くださいませ。

2017年2月11日土曜日

虹と少女

おとといの雪はすっかり溶けて
晴れ渡る祝日

午後の店内に虹ができていました。
光のプリズム。
見つけたのは女の子。

喜寿のお祝いでご家族と一緒に見えました。
かわいらしいワンピース姿で
「虹がでているー」と掌をかざして。




看板屋たけちゃん オープン工房

緑のの看板文字を作っていただいた
看板屋たけちゃん」のオープン工房に行ってきました。

2/7(火)
良く晴れた日で、朝日で光る大洗の海岸線沿いを走り
工房のある鉾田市に着きました。

ここであの鉄文字が生まれたんだね、
と感慨にひたる間もなく、連れて行った娘が大はしゃぎ。
主人もあれこれ気になるものばかり。

鉄足のオーバルテーブルは
味噌樽の蓋を使ったものだそう。
使い込まれた味わいが程よく馴染んでいて
いい感じ。

風化した木や
使い道のよくわからない道具にも
たけちゃんが遊び心を加えて
唯一無二のものに生まれ変わっている。
材料たちも新たな装いと役目に
いきいきとした表情を見せている。

大人も子供も大興奮の
楽しさあふれる空間でした。




















看板屋たけちゃん の 看板

作業中を遠くから











































道具や材料たち





















やっぱり外のオープンスペースは気持ちがいい!










2017年2月10日金曜日

ロバート・メイプルソープ




















いつだったか、先生の口から
初めて「ロバート・メイプルソープ」という言葉が出たとき
胸が締め付けられるような思いがした

20代のはじめ、写真のことを学んでいたときのこと
美術館や写真集で見ていた記憶が、どっと蘇った。


今日はチューリップをガラスに活け
再び先生からその名を聞いて、またドキリとする
続いた言葉
「メイプルソープの『花』のようだ」
メイプルソープとチューリップ
特別な、嬉しい誉め言葉だった。

2017年2月9日木曜日

雪の日

今朝は一面の銀世界でした。
草木も建物もふっくら雪布団をかけていて
暖かそうに見えました。


雪は余分な音を包んで
静けさを連れてきます
長屋和哉さんの言葉
「静寂を聴くと あたりにあふれる音に気づく」


降っていた雪は雨に変わりました。

まだ足元や道路には雪がありますので
どうぞお気をつけてお越しくださいませ















































2017年2月5日日曜日

いいこと

昨日の続き、再び庭掃除をしていると
(前日の風で大量の枯れ枝が山から降りて来たのです)
郵便が届きました。
ちょうど橋のたもとにいたので
郵便やさんから手渡しで。

「ところでどんなお店なのですか」、と尋ねられました
お店では陶器も扱っていることも伝えると
その方も、陶芸が好き、ということや
作家さんの名前など、簡単ないくつかの会話を交わしたあと
「失礼、勉強不足でした」
と行って、次のポストへ向かったのでした。

手元には毎月届く塩谷直美さんの「硝子屋通信」

お店に戻り、封を切ると
いつものように創作の断片や感じたことが
飾らない言葉で綴られている

オーブンからの香ばしい香り
ビスケットも焼けたし
お店を開けよう

こんな感じどこかで読んだような
川上弘美の小説の一節のような
土曜日の朝でした

2017年2月4日土曜日

いいこと

お休みの間も
お問合せいただきまして、ありがとうございました
本日は無事営業しております


今朝は庭掃除をしていると
頭上に大きな鳥が横切りました。

キジ

しかも雄!

長い尾と深い緑に赤い顔を
しっかりとキャッチ

いいことがありますように


秋にオープンしてから
お菓子に添えているビスケットはひさご型

結婚前、最後に母娘で出かけた京都の旅
有次で名入りの包丁と
この型抜きを求めました
(大・中・小と三種類)

思わずニンマリしてしまいそうな
縁起のいい形
「とり」や「とんぼ」と並び好きなモチーフ
この場所を訪れた方にいいことがありますように
と願いを込めて焼いています





2017年2月2日木曜日

お休みのお知らせ

本日2/2(木)、2/3(金)は都合により
お休みとさせていただきます。

急なお知らせになってしまい
誠に申し訳ありません。

オープンの日が減ってしまっている現状
何とかしなくてはと思っています。


子育てと子育て以外の時間をもつこと
仕事や保育園の問題
多くの人たちが抱えていることを
私も持ちながら暮らしています