2013年10月31日木曜日

米川利夫さんの角皿

「土鍋づくりワークショップ」で講師をお願いした、米川利夫さん。

米川さんは地元の御前山の土を長い時間かけて陶土にしています。
とても根気のいる作業ですが、
自前の土や釉薬から独特の作品が生まれます。

(先日のワークショップでは御前山の土を使わせいていただきました)

今回、藍釉や粉引のいつものラインナップに加えて
灰釉や焼締めのものもご覧いただけます。



灰釉打紋角皿

栗の木・葉・イガの灰を使っているとのことです。
そう聞くと、栗のお料理を盛りたい感じです。

渋い緑色が味わい深いお皿です。